So-net無料ブログ作成
漫画 1巻ハンター ブログトップ
前の5件 | 次の5件

5月の読書メーター [漫画 1巻ハンター]

5月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:1587
ナイス数:38

聖骸の魔女 1巻 (ヤングキングコミックス)聖骸の魔女 1巻 (ヤングキングコミックス)感想
主人公の男の子意外、出てくる人物が、皆さん女性とは?なかなかキャッチーなハーレムものかと見せて、出てくる設定やら台詞やらは何だかとってもマニアック[黒ハート]
いい感じで中世カトリック世界をパロッて楽しげ。
そういえば作者さんの名前もヘブライ語だよね。
読了日:05月29日 著者:田中ほさな
乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ(8) (アクションコミックス(月刊アクション))乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ(8) (アクションコミックス(月刊アクション))感想
またまた泣かされてしまいました。シャールカの健気さは思わず涙物。ジシュカも相変わらずの元気オヤジでこの二人の対照的な魅力が今回も詰まっておりました。相変わらず、びっくりさせられる展開です、表紙を見て何事が?!って思いましたが。内容もも盛りだくさんで超お得な1冊でした。
読了日:05月24日 著者:大西 巷一
ナラクノアドゥ 3 (ファミ通クリアコミックス)ナラクノアドゥ 3 (ファミ通クリアコミックス)感想
新たな仲間が加わりそう。だけど彼女の姉って・・・
そして、イシュハトス。ここでも正統派ヒーローが頑張ってますね。主人公たちがあんな状態だでね。おまけの設定ページもうれしいおまけです。蒸気機関があり、下水もある、、、割とスチームパンクですね。
読了日:05月23日 著者:山本 晋
CLAYMORE 1 (ジャンプコミックス)CLAYMORE 1 (ジャンプコミックス)感想
何年振りかの再読。
オープニングはまだまだ自分たち身の回りの事件を扱っていて、それでもにわかに世界観、主人公達の宿命をにおわす1巻でした。これを機にもう一回読み直したいな~(完結まで読んでないし・・・)
読了日:05月16日 著者:八木 教広
ヴィンランド・サガ(19) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(19) (アフタヌーンKC)感想
好戦的な奴登場。北欧神話の番犬か、古代ローマの魚醤か?

しかしまあこのペースでは、作者存命中に作品が完成しないような気すらしてきたよ・・・
その時はヴァルハラで描き続けるんかいな?


読了日:05月16日 著者:幸村 誠
ローマ人の物語〈27〉すべての道はローマに通ず〈上〉 (新潮文庫)ローマ人の物語〈27〉すべての道はローマに通ず〈上〉 (新潮文庫)感想
古代ローマのもう一つの主役、インフラ設備について、上巻はローマ街道について。街道第一号を敷設したアッピウスなる人物は、カエサルと並ぶヘンタイ的偉人。この二人に関しては古代人でありながら脳みそは2000年後の未来人であったと・・・漫画的に言えばタイムスリッパーやな。さて下巻はまたしてもローマ人の変態っぷりを見せつける水道橋かね。
読了日:05月16日 著者:塩野 七生
海月姫(2) (KC KISS)海月姫(2) (KC KISS)感想
いやっ。東村アキ子、漫画が上手いなあ~おいらが尼~ズだったら、東村メソッドに完全に踊らされてますよ。まー悪い宿敵の女キャラも登場し話が盛り上がってまいりました。
読了日:05月09日 著者:東村 アキコ
ワンパンマン 6 (ジャンプコミックス)ワンパンマン 6 (ジャンプコミックス)感想
S級ヒーローが、中には「ほんとにS級か!?」って突っ込みたくなる風体の輩がいて、この作品らしいな~。個人的にアトミック侍がいい感じ。また一波乱ありそうな展開になっていきますね。番外編はやっぱりあった方がいいですね。世界観とか、人物の横顔とか、色々保管出来て。
読了日:05月02日 著者:村田 雄介
ヴィラネス -真伝・寛永御前試合-(1) (ヤンマガKCスペシャル)ヴィラネス -真伝・寛永御前試合-(1) (ヤンマガKCスペシャル)感想
寛永御前試合・・・夢枕先生の原作は読んだことないですが、日本の架空トーナメントの元祖じゃないでしょうか。これは書き手の創作心を刺激する内容ですね。内容は出てくる連中みな外道の触れ込み通り、今後も色々な外道連中が出てきそうですね。武蔵改め弁之助もどこまで外道になるか見ものです。
読了日:05月02日 著者:雨依 新空

読書メーター

4月の読書メーター [漫画 1巻ハンター]

4月の読書メーター読んだ本の数:11読んだページ数:2155ナイス数:54ワンパンマン 5 (ジャンプコミックス)ワンパンマン 5 (ジャンプコミックス)感想4巻から引き続き~
強い敵は、強い仲間を倒すから、強敵感が上がる。ヒーロー稼業も楽じゃないですね。
今回も前巻に引き続きジェノス萌え~正統派ヒーローが脇にいるからサイタマも主人公でいられる、麗しき師弟ですね。
今回は
みんな大好き無免ライダーの活躍?も観られる。通話中の携帯を放り捨てたことが一番の功績とは・・・C級1位にとどまり続けているというところは努力の継続が無免ライダーの最大の持ち味だというところか。「 一斉衆生済度の請願を果たさずば、我、菩薩界に戻らじ」真のヒーローは六道を行く。読了日:04月29日 著者:村田 雄介
ワンパンマン 4 (ジャンプコミックス)ワンパンマン 4 (ジャンプコミックス)感想ジェノス君やっぱりカワイイ♡

SABC級のヒーローたちが次々に登場。4,5巻一気読み。
読了日:04月29日 著者:村田 雄介
海月姫(1) (KC KISS)海月姫(1) (KC KISS)感想女子オタの生態がなかなか楽しい。ドン引きどころか、むしろ落ち着く空間だなあ。と。
このお方たちの今後がどうなっていくのか、生暖かく見守っていきたいですの~
読了日:04月25日 著者:東村 アキコ
ワンパンマン 03 (ジャンプコミックス)ワンパンマン 03 (ジャンプコミックス)感想頭痛が痛い名前とか、喋らない方がいいタイプとか、こう言うセンス好きですわ。今回番外編が多めに入っているけど4巻以降の期待感を大いにあおらせる。少年漫画なのにカワイイ女の子出てこないしね(蚊の怪人くらいだったから)。
持って産まれた才能の差と、必死に努力すれば必ず叶う少年漫画の理念?の対比?対決?今後どうやって料理するか楽しみです。
読了日:04月24日 著者:村田 雄介,ONE
ダンジョン飯 1巻 (ビームコミックス)ダンジョン飯 1巻 (ビームコミックス)感想ダンジョンに潜っていたり、全人未到の荒野を探索していると決まってこの問題に当たったっけ。「こいつら食えるんかな?」とか必ずメンバーの誰かが言い出して試しに食べてみるも、食えたもんじゃなかった。そっか・・・調理の仕方がまずかったんだな・・・トロールの奴隷商人の奴だけは頭からバリバリ食いやがって・・・それ仲間だってのに・・・。あっいかん、昔のことを思い出しちまった。この漫画の良い所は、ファンタジー世界だとしての食の考察などではなく、食が為のファンタジー世界構築にあると思ったり。お菓子の城か!?読了日:04月21日 著者:九井 諒子
ワンパンマン 02 (ジャンプコミックス)ワンパンマン 02 (ジャンプコミックス)感想凸凹師弟コンビの漫才が、この漫画の面白い所を一層ひきだしている。頭空っぽにして楽しめる漫画だけど、なかなか現代の日本の鬱屈したものがにじみ出て、なんとも言えない世界観を(ONE先生の)醸し出しているなあと。読了日:04月20日 著者:村田 雄介,ONE
ワンパンマン 01 (ジャンプコミックス)ワンパンマン 01 (ジャンプコミックス)感想やっぱり読んでしまった。WEBで読んでいたんだけどね。
面白くって、さっくり読める。
ワンパンチでどんな敵も倒す、絶対的に強い男の話。と言うたらればは結構みんな考えるだろうけど、実際に描く人はそう居ない。読了日:04月17日 著者:村田 雄介,ONE
東京タラレバ娘(1) (KC KISS)東京タラレバ娘(1) (KC KISS)感想第4出動!早く抜けたいと思いながらも楽しくってずっと続けてしまうアラサー女子会。俺男だけど分かるわ~。金髪男の口を使ってアラサー女子のあり得ない夢想を具現化した脚本を否定ておいてからの~っ、てな展開はアキ子先生の掌の上で転がされる感じが良い。読了日:04月11日 著者:東村 アキコ
レパントの海戦 (新潮文庫)レパントの海戦 (新潮文庫)感想地中海戦記3案部作の最後。キリスト教側から描かれた物語は苦しんだ末の大逆転勝利で感動増大と思いきや、キリスト教連合軍の内部の駆け引きに相当の時間を無駄に費やして、ヴェネツィアの大量の犠牲の上にトルコに一矢報いたって感じで、爽快感より疲弊をより多く感じた。時代は大航海時代へ・・・読了日:04月07日 著者:塩野 七生
監獄学園(20) (ヤンマガKCスペシャル)監獄学園(20) (ヤンマガKCスペシャル)感想う~ん じらすなあ~
面白いからまっいいか1読了日:04月04日 著者:平本 アキラ
漫画貧乏漫画貧乏感想正しいとか間違っているとか、そう言う事ではなく、単純に資本主義経済の枠の中で資本のある者が有利で、作家は出版ビジネスの流れに上手に乗っからないと食べてくことも困難(描きたい物より売れるものを描く努力とか(辛い))。ジャパニーズドリームも夢のまた夢。この本が出版されてからまた、幾年月経とうとしている。今はまた状況が変わってきているか。つい先日NHK漫勉でながやす巧(←この方漫画仙人や!)回を拝見したばかりで、いろんな作家さんがいるんだなとしみじみ。読了日:04月03日 著者:佐藤 秀峰
読書メーター

3月の読書メーター [漫画 1巻ハンター]

3月の読書メーター読んだ本の数:9読んだページ数:1794ナイス数:34ヒストリエ(10) (アフタヌーンKC)ヒストリエ(10) (アフタヌーンKC)感想グイグイ引き込まれてしまう。先生にしてはアクションシーンにページを割いていらっしゃって新鮮な驚きとともにアレクサンドロスの戦場での悪魔超人っぷりを表現して見せて二重に驚き。これはこれで夢に出てきそうで怖くてOK!後半はいつもの岩明節でこれまたOK。次巻が待ち遠しいけどまっ気長に待ちましょう~読了日:03月29日 著者:岩明 均
エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(3) (モーニング KC)エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(3) (モーニング KC)感想2巻からの流れで一気に3巻まで読んでしまった。漫画として非常に読ませる力に長けている。リクルートとタイアップして執筆したんかな?三田先生。相変わらず、三田シークエンスが心地よいからか?いや胸に痛いがな。読了日:03月21日 著者:三田 紀房
エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(2) (モーニング KC)エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(2) (モーニング KC)感想ここ数年、転職を真剣に考えているときにこの漫画に出会った。自分は市場価値0だけど、やはり転職の一択しかないのかなと思いながらこの漫画を読んで愕然。
やりたいことが、必ずしもやれるとは限りません。ほとんどの社会人がホントにやりたいことをやっているわけでは無いでしょうし。とにかく、この漫画、ついつい時間を忘れて読み進めてしまう。読了日:03月21日 著者:三田 紀房
エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(1) (モーニング KC)エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(1) (モーニング KC)感想ああ・・・なんか痛いなあ。市場価値ゼロです儂・・・。転職はここ何十年ずっと考え続けてますがもう私はダメなんですね。
とはいえ、何とかしないとオレ。
それはそうとこの作品も、「三田メソッド」に元づいて描かれた感じで相変わらずこの先生の漫画は面白いですね。
ねむい・・・読了日:03月15日 著者:三田 紀房
ローマ人の物語〈26〉賢帝の世紀〈下〉 (新潮文庫)ローマ人の物語〈26〉賢帝の世紀〈下〉 (新潮文庫)感想ハドリアヌスは最後に濁してしまいましたね。ピウスはそれを反面教師にしたのかな?何とかにハサミ、老害公邸に国家反逆罪、元老院に記録抹殺刑。
眠いのでこのくらいで・・・                             読了日:03月15日 著者:塩野 七生
CICADA 1 (ビッグコミックス)CICADA 1 (ビッグコミックス)感想過去の悪書追放運動とか、「華氏451」とかを連想させる世界観だけど実はSFと言うよりファンタジー(松本零二999のようなSFファンタジーかな)。未来の日本が舞台なのに登場人物が外国人の名前。謎の「シカーダ」、ボーイミーツガール、近未来SF・・・かなり展開が速い気がするけど、1巻であそこまで話を進めたかったんだろうと思ったり。とは言えまだまだこれからの物語、・・・読了日:03月11日 著者:
ローマ人の物語〈25〉賢帝の世紀〈中〉 (新潮文庫)ローマ人の物語〈25〉賢帝の世紀〈中〉 (新潮文庫)感想テルマエロマエの時代のちょっと前、ハドリアヌス前半部である。何とも活発な皇帝か、旅好きでもあったんだろうけど帝国のさらなるパックスのために精力的な活動を行うその姿には脱帽です。しかし彼は当時のローマ人からはあまり評価されてないはず。どうしてか?それは下巻を読まないと解らないみたい・・・読了日:03月08日 著者:塩野 七生
昭和元禄落語心中(1) (KCx)昭和元禄落語心中(1) (KCx)感想寄席に行ってっみたくなる漫画でした。作品全体に「粋」なる空気ありその雰囲気に浸っていたくなる。ひょっとして八雲さん、あなたってあっちの人?と思ってみたり。登場人物が皆さん、粋かしている!読了日:03月06日 著者:雲田 はるこ
監獄学園(12) (ヤンマガKCスペシャル)監獄学園(12) (ヤンマガKCスペシャル)感想ぶっ飛んでるなー~別当さんの自分探しは続きそう。それぞれのキャラがそれぞれの場所で、バカ丸出し展開を披露。マゾ道を語らせたら、篠房六郎先生と双璧か。読了日:03月06日 著者:平本 アキラ
読書メーター

2月の読書メーター [漫画 1巻ハンター]

2月の読書メーター読んだ本の数:10読んだページ数:1973ナイス数:42しのびがたき 2 (裏少年サンデーコミックス)しのびがたき 2 (裏少年サンデーコミックス)感想早くもラスボス登場か?本編もさることながら、あとがきにあった通院漫画もネットで是非。
読了日:02月28日 著者:飛田 ニキイチ
レベレーション(啓示)(1) (モーニング KC)レベレーション(啓示)(1) (モーニング KC)感想表紙が良いですね。この目にやられました。誰もが知っているジャンヌ・ダルクだけに山岸先生がどのように描くかが興味あるところ。女性の視点ではどのようにジャンヌは映るのか。1巻ではジャンヌが旅立つまで。一人の少女の旅立ちはやっぱり切ない。お父さんもかわいそう。二人もいた娘が二人とも若くして行ってしまうなんて。。。神様っているんか?!読了日:02月23日 著者:山岸 凉子
英仏百年戦争 (集英社新書)英仏百年戦争 (集英社新書)感想この時代のフランス、イギリスの事情、常識などが理解できる。その時代の空気感を知る?想像できる。最後に百年戦争とその前後について、イングランドとフランスの歴史年表が載っていて、他の作品を読んだ時でも参考に使える。
読了日:02月23日 著者:佐藤 賢一
ジンメン 1 (サンデーうぇぶりSSC)ジンメン 1 (サンデーうぇぶりSSC)感想実はウェブ連載を追ってます。話が進む度面白さが増しております。そんなわけで購入。毎回毎回驚きの展開。気になる引き、そしてホロリと泣けてしまう展開・・・1巻はまだまだ序の口。これから始まる始まるよ~読了日:02月23日 著者:カトウ タカヒロ
とんがり帽子のアトリエ(1) (モーニング KC)とんがり帽子のアトリエ(1) (モーニング KC)感想素晴らしい作品。ジブリがアニメにしたら大ヒットしそうとか、ハリーポッターの次に映画化するならこれだ!とか、勝手に思いながら読んでました。この作品の良さは皆さんレビューで描いてます通りですので割愛。読了日:02月16日 著者:白浜 鴎
こころ オブ・ザ・デッド ~スーパー漱石大戦~(1) (アース・スターコミックス)こころ オブ・ザ・デッド ~スーパー漱石大戦~(1) (アース・スターコミックス)感想たまたま無料配信で5幕「ネコデアルデッド」(タイトルからしてどうかしてる)を読んでしまって、お脳に直撃したぞなもし。忘れられない作品になり、そこへちょうどタイミングよく1巻が発行されたので、思わず買ってしまったでゲス。日本を代表する文学とゾンビのコラボは知的な遊びとなろうもんを、結果は、もんのすごく頭悪いもんが出来てしまったがために、我がお脳は耳からとろけ出てドピューです。しかしまあ・・・とかくこの世は住みにくい!(ゾンビだらけで)て事で。読了日:02月10日 著者:夏目漱石,架神恭介,目黒三吉
赤目のジャック (集英社文庫)赤目のジャック (集英社文庫)感想中世フランスの農民一揆は、貴族の搾取、傭兵の略奪と何ら変わりなく、およそ人間の考えうる残虐の限りを尽くす。ただそれだけのことで怖気が走る。これを執筆中の作者は果たして、その目は真っ赤に輝き嬉々として書いていたのが?恐ろしい。
そんなに分厚い本ではないので佐藤賢一入門用にと思うかもしれないけど、最初に読むにはお勧めできないかな。あと、だれかワット・タイラーを作品にしている人はいないだろうか?読了日:02月09日 著者:佐藤 賢一
空挺ドラゴンズ(1) (アフタヌーンKC)空挺ドラゴンズ(1) (アフタヌーンKC)感想皆さんおっしゃる通り、宮崎駿チックな世界観にいっま流行りのグルメをのせてみましたって感じ。話は読みやすく面白かった。龍って意外と気持ち悪い生き物なのに調理されると美味そうに見えてくる・・・でも鯨みたいな味じゃない???龍涎香とかあるし。読了日:02月08日 著者:桑原 太矩
空のカイン(2)<完> (マガジンエッジKC)空のカイン(2)<完> (マガジンエッジKC)感想完結。絵柄の可愛さとは裏腹に内容はかなり残酷な展開が続く。1巻読んだとき、こんな残酷だったかなあ~?と、思ったり。作者の並々ならぬ思いが伝わる世界観ながら最後は駆け足でエンド。彼女たちの旅はまだ始まったばかり。

番外編が最後に掲載され、お得感と、うるっと来るお話で、満足感+α


読了日:02月07日 著者:険持 ちよ
木根さんの1人でキネマ 3 (ヤングアニマルコミックス)木根さんの1人でキネマ 3 (ヤングアニマルコミックス)感想バイブルの続編第3弾!まーっ詰まってるよね!映画オタクあるあるのオンパレード。おまけページもふんだんにあってお得感は二重丸!。今回もどの話も面白かったけど、ジョーズなら見せてもOk、ネタバレはするな。ネタバレは絶対するな。
読了日:02月02日 著者:アサイ
読書メーター

1月の読書メーター [漫画 1巻ハンター]

1月の読書メーター読んだ本の数:11読んだページ数:2679ナイス数:57純潔のマリア (3) (アフタヌーン)純潔のマリア (3) (アフタヌーン)感想読了。全巻を通してみて、ピブからミカエルに言い放った台詞が白眉。しかしこの台詞は本来ヒロインから出てきてほしかった。やはり後半のたたみ方からして予定より早く連載を終わらせたのかなあ・・・と邪推してみたり。百年戦争時の中世の再現度の素晴らしさはとにかく見ててみ飽きないほど。難しいテーマに挑む姿勢に敬礼!読了日:01月28日 著者:石川 雅之
監獄学園(11) (ヤンマガKCスペシャル)監獄学園(11) (ヤンマガKCスペシャル)感想インフルエンザのお陰でここまで一気読み。なかなか次の展開が気になりますね。ここまで来る間にも、男泣き、もらい泣き、感動、爆笑、させていただきました。どうかしてる漫画なのにね。しかし皆さんキャラが立っていますこと。読了日:01月23日 著者:平本 アキラ
監獄学園(1) (ヤンマガKCスペシャル)監獄学園(1) (ヤンマガKCスペシャル)感想しょうもない事柄、エロくてお下品なネタのオンパレードだが、それがピタゴラスイッチのようにストーリーにハマっていく辺り作者の才能の高さを感じずにはいられない。
この、あえて低俗と言ってしまうがそこに全力を注ぐ才能の無駄づかいっぷりが、我らボンクラ男子には厚い信頼と映るのでござる。読了日:01月21日 著者:平本 アキラ
変身忍者嵐 1 (秋田文庫 5-34)変身忍者嵐 1 (秋田文庫 5-34)感想園児の時にこれを読んでいた。懐かしい~、おどろおどろしい印象があったけど確かに、女子供関係なく弱い人間は死んで行く世界。たとえ女でも血車党の化身忍者であればこれを切る主人公。これを園児から小学低学年の頃繰り返し読んでいた自分って・・・石ノ森の詩人的で感傷的な面を堪能いたしました。読了日:01月20日 著者:石ノ森 章太郎
主に泣いてます(1) (モーニング KC)主に泣いてます(1) (モーニング KC)感想東村さんの漫画は読みやすいですね。絵が整理されてるのかしら。楽しく読ませていただきました。泉さんんがなんか不憫で仕方ないですね。これからどのような展開が待っているのでしょうか?でも、次に産まれてくるときはブスに生まれたいだなんて、絶対思っちゃダメですよ。読了日:01月18日 著者:東村 アキコ
逃げるは恥だが役に立つ(1) (KC KISS)逃げるは恥だが役に立つ(1) (KC KISS)感想今時の世代には、結構リアルなこじらせ系の人々を、あまり重くなりすぎないように軽いタッチで描いていて、だけど本筋はいたって王道ラブストーリー。そこがいいところで楽しめたところだなと...。登場人物の中で、自分は何処に当てはまるかと考えてみたところ、まず間違いなく津崎ポジションのはずなのに、彼との間にスペックに相当の差があって、なんかちょっと凹んだッポイ我がオッサンの心ここに有らずんばズビズバ。生き方なんて人それぞれ。努めて気楽に行きまっしょい。チョイナチョイナ。読了日:01月14日 著者:海野 つなみ
傭兵ピエール〈下〉 (集英社文庫)傭兵ピエール〈下〉 (集英社文庫)感想後半は創作度がいよいよ増していく感じで歴史から脱し想像の世界へ。ストーリー展開がテンコ盛りでこれでもか!っていう感じ。善も悪も喜びも悲しみもないまぜにして怒涛の展開が続く。読後感が良いのやら、のどにトゲが刺さった感じやら。印象的な後日談。同時代の他の物語も読んでみたくなりました。読了日:01月12日 著者:佐藤 賢一
響~小説家になる方法~ 1 (ビッグコミックス)響~小説家になる方法~ 1 (ビッグコミックス)感想うむ!面白かった。
主人公がかなり強情な人で、実際にいたら距離を置いてしまうかも。付き合うにしても完全服従かな?
今の出版業界にとっては夢のような話ですね。この作品は時代の求めに応じて生まれてきた感もあり、色々と考えさせていただきました。
 余談ですが・・・
昔読んだコミックマスターJを思い出した。似てるかも(笑)
読了日:01月09日 著者:柳本 光晴
純潔のマリア(2) (アフタヌーンKC)純潔のマリア(2) (アフタヌーンKC)感想魔女たちのビジュアルや使徒や使い魔たちの漫才など、なんともコミカルで漫画チック(同じか)でありながら、根底にはしっかりした中世世界観、キリスト教世界観があり読みごたえに繋がっていると思う。兵士たちのは、この漫画は歴史ものなんだと思わせる説得力のあるビジュアルで観ているだけで飽きない。次巻が気になる!読了日:01月06日 著者:石川 雅之
北斗の拳 (6) (集英社文庫―コミック版)北斗の拳 (6) (集英社文庫―コミック版)感想この巻も盛りだくさん!シバの出番てもっとあるかと思いきや、意外と短い。それだけにインパクトが強かった。名作名シーンのオンパレードだけど。後付け感が半端じゃない~
上手くいっている間は後載せサクサクじゃ~
改めて絵のうまさに堪能。読了日:01月05日 著者:武論尊,原 哲夫
進撃の巨人(19) (講談社コミックス)進撃の巨人(19) (講談社コミックス)感想ハンジさ~ん!
次巻の登場人物紹介はどうなるの?読了日:01月01日 著者:諫山 創
読書メーター
nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック
前の5件 | 次の5件 漫画 1巻ハンター ブログトップ