So-net無料ブログ作成
漫画 1巻ハンター ブログトップ
前の5件 | -

9月の読書メーター  [漫画 1巻ハンター]

9月の読書メーター
読んだ本の数:15
読んだページ数:2971
ナイス数:59

ちはやふる (3) (Be・Loveコミックス)ちはやふる (3) (Be・Loveコミックス)感想
仲間が増えて、高校生の部活っぽくなってきましたね。
相変わらず面白いです。 
そうそう、実際の試合のシーン、動いてるとこも観てみたい。と言うわけで映画も見てみたいなあと。
読了日:09月30日 著者:末次 由紀
あさひなぐ 1 (ビッグコミックス)あさひなぐ 1 (ビッグコミックス)感想
良質の青春スポーツ漫画。
キャラクター一人一人が個性的で、一癖ある連中ばかりで面白い。そこまでスポコンしてないけどスポコン要素満載。なぎなたと言うブドウを実際この目で見たくなりました。
良いなー青春ん。もどりたーい
読了日:09月30日 著者:こざき 亜衣
かつて神だった獣たちへ(1) (講談社コミックス)かつて神だった獣たちへ(1) (講談社コミックス)感想
自分好みの作品でした。こういう話は好きです。順番に獣を倒していく数え歌的展開には西部開拓時代っぽい世界に良く似合う。二人の主人公にそれぞれの葛藤があるはずだけどそこは他の感想書かれた方と同じくちょっと淡泊かなと。
でもって続きがきになる。
読了日:09月27日 著者:めいびい
ちはやふる (2) (Be・Loveコミックス)ちはやふる (2) (Be・Loveコミックス)感想
輝かしい青春。なんか輝かしい。
3者3様の青春は良かったり悪かったり・・・
面白いよ・・・
とりあえず、今はこれだけ。
読了日:09月26日 著者:末次 由紀
ちはやふる (1) (Be・Loveコミックス)ちはやふる (1) (Be・Loveコミックス)感想
満を持しての1巻。三人の少年少女の青春の始まりとしても最高の出だしでは?人気があるのも納得のストーリー。だけでなく、少女漫画としての絵の魅力も物語を引き立てている。おまけ4コマ漫画、競技かるたの解説なども巻末に載っており、充実した内容になっている。おススメです!と、今更いわずもがな。
読了日:09月24日 著者:末次 由紀
約束のネバーランド 1 (ジャンプコミックス)約束のネバーランド 1 (ジャンプコミックス)感想
面白いと聞いていて話のさわりは知っていたけど、1話目のもって行き方が秀逸で分かっちゃいたけどっ引き込まれてしまう。いわゆる異世界脱出ものみたくゲーム的な展開になりそうなところ、うまくジュブナイル冒険物の児童文学的な雰囲気をまとわせることに成功したなあと。パンズ・ラビリンスとか、永遠の子供たち のような不穏な雰囲気を醸しつつ、最後はやっぱりハッピーエンドがいいなと思いつつ。
読了日:09月19日 著者:出水 ぽすか
ハレ婚。(1) (ヤンマガKCスペシャル)ハレ婚。(1) (ヤンマガKCスペシャル)感想
表紙見て気になってたけど、どんな話か分からず、読んでみたら、なおさらわからなくなった。何と言いますか、ぶっ飛んでいる漫画。読みやすく絵もきれいだし、話が無茶苦茶(ほめてます)でも、つつ~っと先に進めてしまう。2巻も読んでみよう
読了日:09月13日 著者:NON
フランケン・ふらん 1 (チャンピオンREDコミックス)フランケン・ふらん 1 (チャンピオンREDコミックス)感想
表紙は何だか肌色率が高いけど、内容はそこまででなく、あっけらかんとした主人公の悪意のない善意による施術行為で人々を幸せにしていく、よかった探し。のはずが、かなり皮肉が効いていて、読み手の目線では、真逆に見えてしまう。
そんな、えぐってくるような作品。名作ですね人造人間、リアニメイト的なものが好きな人には、必読でしょう。
読了日:09月13日 著者:木々津 克久
ピアノの森 3 (モーニングKC (1431))ピアノの森 3 (モーニングKC (1431))感想
1~3巻の一気読みの3。今までは序章。これから本格的に物語が動き出す。対照的な二人の少年のライバル関係は、墓に入るまで続きそうな予感。続きが非常に気になるのですが。修平君にも自覚が生まれ「いざ鎌倉」て感じで気合も入ってきたね
読了日:09月09日 著者:一色 まこと
ピアノの森 2 (モーニングKC (1430))ピアノの森 2 (モーニングKC (1430))感想
絵が魅力的なんだけど、物語の雰囲気にあっていると思うし、とても分かりやすく読みやすさに繋がっているなあと。

読了日:09月09日 著者:一色 まこと
ピアノの森 1 (モーニングKC (1429))ピアノの森 1 (モーニングKC (1429))感想
1~3巻一気読みの1。読みやすいし絵も魅力的だし、面白いし、言うことなし!森の中に打ち捨てられたピアノのイメージはファンタジックで御伽話感がありながら、色町育ちのカイはさしずめ見にくいアヒルの子か?二人の主人公の対照性は永遠のテーマです。
読了日:09月09日 著者:一色 まこと
響~小説家になる方法~ 2 (BIG COMIC SUPERIOR)響~小説家になる方法~ 2 (BIG COMIC SUPERIOR)感想
ここにきて俄然話が動き出した感。と言うか彼女たちの作品を実際に読んでみたいぞ、ここまでもったいぶられてしまうと。しかしまあここまで読んだ時点で、この漫画のサブタイ~小説家になる方法~は一切出てこないなあ、言うなれば~小説家になれる人種~と言ったが適当か?この漫画読んでも小説家になれる方法が見つかるどころか、小説家になれる才能と、ただの凡人の己との如何ともしがたい隔たりに愕然とするばかり。おお~あはれなるそぞろ歩きよOH!
読了日:09月07日 著者:柳本 光晴
僕たちがやりました(2) (ヤンマガKCスペシャル)僕たちがやりました(2) (ヤンマガKCスペシャル)感想
今までにありそうでなかった話の展開だなあ。破滅的な展開だけに辛いものがあるけど、1巻丸ごとかけて日常から実は破滅は始まっていることを知らしめる描き方で、一気に読んでしまった。気になるよ、続きが・・・
絵は何というか写真トレースのようでいてそれでも、漫画的にディフォルメを効かせていて、それが物語の妙に現実的でありながらもぶっ飛んだ内容にマッチしているなあと思ったり。
辛いよねえ~
読了日:09月05日 著者:荒木 光
アビス(1) (講談社コミックス)アビス(1) (講談社コミックス)感想
アビス(奈落)に潜っていくと人知を超えた秘密が眠っている的な話かと思ったら、気付いたら奈落の底にいてそこから脱出するという、いかにもゲーム的な展開の漫画だった。最近こういった漫画「理由が分からないが非現実的な世界に主人公が落とされて」「何故あるかわからないが超科学的なアイテムで主人公たちは危機的状況を乗り切る」作品がホントに増えたな~っていう印象。ちゃんとたためるのか心配。
読了日:09月03日 著者:長田 龍伯
ボールルームへようこそ(1) (講談社コミックス月刊マガジン)ボールルームへようこそ(1) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
熱血スポコンもの?、絵が素晴らしく人物の特に目がいい~。登場人物みんな生き生きしているし、読み始めると止まらない。一緒に熱い気持ちになってしまう。などなど、映画シャル・ウィ・ダンスを思い出しながら。続きも気になるし、あ~気になる。
読了日:09月02日 著者:竹内 友

読書メーター

タグ:漫画 感想
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:コミック

8月の読書メーター [漫画 1巻ハンター]

8月の読書メーター
読んだ本の数:11
読んだページ数:2522
ナイス数:61

第3のギデオン 2 (ビッグコミックス)第3のギデオン 2 (ビッグコミックス)感想
ジョルジュとギデオンの、二人だけの筆舌に尽くしがたい絆には心を持ってかれました。最後まで付き合わねばと思う作品にまた出会ってしまった。
読了日:08月24日 著者:乃木坂 太郎
ローマ人の物語〈30〉終わりの始まり〈中〉 (新潮文庫)ローマ人の物語〈30〉終わりの始まり〈中〉 (新潮文庫)感想
マルクスの努力は報われるとは限らない、現実のお話。
今の自分にはちょっとしんどいナー、と言う内容。
〈下〉は手元にないのでまたしばらく離れます。
グラディエーターは好きだけど、史実をエンタメ改変してる感はありましたね、確かに。

読了日:08月24日 著者:塩野 七生
繕い裁つ人(1) (KCデラックス Kiss)繕い裁つ人(1) (KCデラックス Kiss)感想
独特の空気感を保った作風。バイオリズムが合った時には深層水のようにしみこむものか。 今日はちょっと疲れているのでここまで・・・
読了日:08月24日 著者:池辺 葵
就職難!! ゾンビ取りガール(1) (モーニング KC)就職難!! ゾンビ取りガール(1) (モーニング KC)感想
ゾンビが日常化し、そのこと自体に全く緊張感がなくなってしまった社会。作者本人の意図かどうかは別にして、危機感のない日本と被ってしまった(かえってそこがコワイ)。この作者さんの描く女の子がこんなにかわいいとは、参りました。ホラーと言うより青春ものの1巻ですが、その後はどうなっていくのかゾンビが増え始める予感もあり気になりますな。
読了日:08月21日 著者:福満 しげゆき
ハンニバル戦争ハンニバル戦争感想
 あまりにも有名なスキピオとハンニバルの戦いも、作者の独自の解釈もあって新鮮に読めました。スキピオ視点でのみ語られる描き方にも好感を持って読めました。同氏の作品中最もエログロ残虐シーンが少ない(と言うか皆無なため)もっと詳細な地図や、戦場の陣形説明などの付録が充実していたら、佐藤賢一入門用に人に薦めやすかったかも。いやそれでも薦めやすいかな。
読了日:08月11日 著者:佐藤 賢一
アウターゾーン (1) (集英社文庫―コミック版)アウターゾーン (1) (集英社文庫―コミック版)感想
1話完結物は好きだ。手を変え品を変え毎回楽しませようと創意工夫がうかがえて好き。個々の演出にベタ感があり、そこにいちいちツッコミを入れながら読むのもまた一興。最後に作者ご自身による作品解説もありお得でした。死体を生き返らせようとする話の解説に、ジャンプ誌上は死んだ人間が生き返ることが日常茶飯事・・・と言うのには何だか面白みがあるなあと。
読了日:08月11日 著者:光原 伸
浮世艶草子 (1)浮世艶草子 (1)感想
絵が素晴らしい。ホントに達者。それに話も面白く、江戸時代の風俗がよく伝わり、ちょいと勉学になってしまう。毎話読み切りで、割とハッピーエンドで締めくくるのもかなり好感度up
でも、18歳未満はお断りよ。
読了日:08月08日 著者:八月 薫,篁 千夏
ありがとう(1)【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス)ありがとう(1)【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス)感想
実は山本直樹作品をがっつり読んだのはこれが初めて。しかしながらやはりこの、無情な世界観は読んでてつらいなー。


読了日:08月08日 著者:山本直樹
第3のギデオン 1 (ビッグコミックス)第3のギデオン 1 (ビッグコミックス)感想
帯の説明を読んでの衝動買い。当たりでした。歴史を置いといても、漫画として面白い。イノサンもまだ途中なのに、読みたいものが増えて困ったもんだ。幽霊等も読んでみたいなあ~
読了日:08月06日 著者:乃木坂 太郎
アホガール(1) (講談社コミックス)アホガール(1) (講談社コミックス)感想
自分の脳みその皺が伸びきっている時に読むのにちょうどいい漫画。仕事上がりの帰りのバスの中で気楽に楽しませていただきました。話はまんま「アホ」だけど、次から次へと話を描いている作者さんは「アホの天才」かもと思ったです。
読了日:08月04日 著者:ヒロユキ
村上海賊の娘 1 (ビッグコミックス)村上海賊の娘 1 (ビッグコミックス)感想
ヤバイ好みすぎる。金も時間もないのに続きが読みたいではないか。絵柄もドストライク。海賊の感も良く出てて「らしさ」にニヤリ。和田竜原作なら面白いのは間違いないでしょうが、コミックスとしての面白さも十分にあると思います。京ちゃんタイプ。日本の漫画の絵柄はアメリカ(あるいは白人)コンプレックスが根底にあり、そのためキャラクターは黄色人種でも絵的には白人の特徴が強かったりする。そこを逆手に取った表現も好きかも。

読了日:08月04日 著者:吉田 史朗,和田 竜

読書メーター

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

7月の読書メーター [漫画 1巻ハンター]

7月の読書メーター
読んだ本の数:13
読んだページ数:2647
ナイス数:67

しのびがたき 3 (裏少年サンデーコミックス)しのびがたき 3 (裏少年サンデーコミックス)感想
今回は 忍者VS侍 と言うよりも ファンwithアイドル な話だった。あと、忍術と呼ぶよりもはや悪魔合体。webの方のおまけマンガは必見。先生お大事に。
読了日:07月29日 著者:飛田 ニキイチ
将国のアルタイル(1) (シリウスKC)将国のアルタイル(1) (シリウスKC)感想
兎に角絵がきれいで目を引く。作家さん、持ってるよねぇ~。内容は魔法が出てこないファンタジーでオスマントルコチックで異教の?帝国とたたかうのって、アルスラーンと被るね。もちろん見え方は違うのでどちらも楽しめる筈。1巻だけではまだ何ともってのが、大方の感想の様ですが右に倣え。パシャの身で自分で動いて事件を解決とは、時代劇っで言うなら水戸黄門かな、お色気担当もいらっしゃるし。個人的にはイブラヒムのいいとこ見せてほしいな。

読了日:07月20日 著者:カトウ コトノ
ワンパンマン 10 (ジャンプコミックス)ワンパンマン 10 (ジャンプコミックス)感想
金属バット君、ヤンキー漫画界の住人だな。サイタマとはまた違った法則に生きる漢や!
あと、B級ヒーローダークネスブレイド。頭悪くてやっぱ好き。
読了日:07月16日 著者:村田 雄介
僕たちがやりました(1) (ヤンマガKCスペシャル)僕たちがやりました(1) (ヤンマガKCスペシャル)感想
リアルな高校生の日常ってな感じで、まさかずっと続くんじゃないかって思い始めたころから物語が動き出し、最後の最後で、おええぇっ!大丈夫か!?で以下次巻・・・・と来る・良い配分です。
 卒業したのに相変わらず学校に来る先輩とか、日々だらだらと過ごす現役生とか、わかるんだよな~自分もそうだったから。いい年のおっさんになってからやり直したいと思うけどそれはムリ。だから今の若い子に説教したくなる老害と化す・・・こっから先、ど~すんだろ
読了日:07月16日 著者:荒木 光
BEASTARS 1 (少年チャンピオン・コミックス)BEASTARS 1 (少年チャンピオン・コミックス)感想
絵の雰囲気がいいですね。動物もの×寓話×この絵柄、作家性=傑作になるかも、と感じました。動物なのに人間臭いキャラ達は魅力に富んでますね。作者さんのレゴシ愛が伝わってきます。シリアスな展開にも自然と引き込まれていきました。しかしまあ、ベレ・ルゴシなんてそんな昔の訳者よく知ってましたね、エド・ウッド観たんかな?
読了日:07月15日 著者:板垣巴留
宝石の国(1) (アフタヌーンKC)宝石の国(1) (アフタヌーンKC)感想
かなり独特のセンスの漫画で、絵の見せ方からしてデザインチック。商業誌でこれも有りなんか?と思ってしまうが、こういう個性的な作品が商業媒体で続けられるのは、まだ漫画も捨てたもんじゃないなと思ったり。
読了日:07月13日 著者:市川 春子
恋と嘘(1) (講談社コミックス)恋と嘘(1) (講談社コミックス)感想
めったに読まないタイプの漫画だけに新鮮だった。いろんな切り口で語ってみたくなる作品。SF視点とか、通常なら「ガタカ」的な方向に行きそうなものだがそうならないΣ(・□・;)。それと兎に角、ダブルヒロインが可愛くて、作品的に強烈な武器になっている。あと、王道で厚みの出にくいヒロインに対してライバルが魅力的な設定が付与されるのもこの手の恋愛テーマの作品では必要条件か?。。。この作者さん、女性?男性?どっちだろう作品からはどちらともとれるようで。。。
読了日:07月12日 著者:ムサヲ
ワンパンマン 9 (ジャンプコミックス)ワンパンマン 9 (ジャンプコミックス)感想
今回も見どころ満載だった!そんな中でも特筆すべきは徒党組んで登場のタンクトップ組(そっちかい!)、タンクトップ図鑑は目玉ページかも。何と女性メンバーが居たとは・・・・可哀そう・・・。カバー外すと・・・ドッキドキですわよ。
読了日:07月12日 著者:村田 雄介
アトム ザ・ビギニング(1) (ヒーローズコミックス)アトム ザ・ビギニング(1) (ヒーローズコミックス)感想
鉄腕アトムの前日譚と言うことで、結構シリアスでまじめな感じなのかと思っていたけど、意外に少年漫画していて、登場人物も生き生きしていてそれだけでも楽しめた。A106君が出来が良すぎて、もうこれで完成じゃんと言いたくなる。それはそうとA106可愛いよ、ロボット萌えできる(こんな外見だけど)
読了日:07月11日 著者:手塚 治虫,ゆうき まさみ,カサハラ テツロー
火葬場のない町に鐘が鳴る時(1) (ヤンマガKCスペシャル)火葬場のない町に鐘が鳴る時(1) (ヤンマガKCスペシャル)感想
村社会って実際、土地土地で独特の風習があったりするよね。とは言え、何で皆主人公(読者にも)知っていることを勿体つけて話さないのか?等々、この手のジャンルにありがちなネガティブな部分が気になってしまったけど、この後の展開がどうなって行くのかに期待。絵はまだ安定してないけど、巻数も進んでることですし最近は相当上手くなってるんではないかな?
読了日:07月10日 著者:和夏 弘雨,碧海 景
天空侵犯(1) (KCデラックス 週刊少年マガジン)天空侵犯(1) (KCデラックス 週刊少年マガジン)感想
絵がすっきりしていて読みやすく、とにかく主人公の女の子が可愛くてお兄ちゃん子ってのが、作品のアピールポイント。気が付いたら理由とかわからず殺し合いに巻き込まれて・・・と言うデスゲーム系と言うのでしょうか?この手の漫画も異様にありすぎて、どれ読もうか迷った時は女の子の可愛さでこれを選んでみてはどうでしょうか?その後の展開はどうなっていくか、まだわかりませんが。
読了日:07月10日 著者:大羽 隆廣
ワンパンマン 8 (ジャンプコミックス)ワンパンマン 8 (ジャンプコミックス)感想
キングの真実に驚き!でもONE 先生原作だと思えばやりそうなことだ。これからのキングの
サバイバルが心配だなあ。やっぱり漫画にはちょっとした捻りがないとネ。





読了日:07月08日 著者:村田 雄介
ワンパンマン 7 (ジャンプコミックス)ワンパンマン 7 (ジャンプコミックス)感想
サイタマの行動に一貫したヒーローと言う者のイデオロギーが感じられる一冊。見開きの連続表現はここぞの時に取ってある感じで自分は好きだなあ。物語にちょいちょい捻りが効いていて座布団あげたくなるなあ。
読了日:07月07日 著者:村田 雄介

読書メーター

nice!(1)  コメント(0) 

6月の読書メーター [漫画 1巻ハンター]

6月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:1587
ナイス数:33

トクサツガガガ 2 (ビッグコミックス)トクサツガガガ 2 (ビッグコミックス)感想
あらゆることを特撮に置き換えて考えてしまう仲村さんに共感。吉田さんもその強者っぷりを発揮。仲間作り、謎の追加戦士? 2巻にしてさらに物語にふくらみが増したと言いますか。
特撮山はお隣さん。見惚れる山です。
漫画山登山者より。
読了日:06月30日 著者:丹羽 庭
トクサツガガガ 1 (ビッグコミックス)トクサツガガガ 1 (ビッグコミックス)感想
特撮番組の作り手の職業漫画と思っていたら違った、おたバレを畏れながら日々をサバイブするOLの話だった。が、これは何だか身に覚えのあるような話ばかりで面白い。言葉の選び方にもセンスが光る。何だか知らんみょうに泣けたりしたゾ。それはそれとしてお母さんの「みっともない」は呪いの言葉や。あれはいかん。子供を呪縛する言葉や。頑張れ仲村さん!俺も頑張る。
読了日:06月24日 著者:丹羽庭
辺獄のシュヴェスタ 1 (ビッグコミックス)辺獄のシュヴェスタ 1 (ビッグコミックス)感想
2巻を買ったので久しぶりに1巻を再読。
こんなエグい修道会だったけか、怖ええぇ~っ

読み返してみて気が付いたが、要所要所で機転を利かした行動をとっていたりしていて、なかなか綱渡りで戦っているなあ~
これから一気に読み進めますぞ。
読了日:06月20日 著者:竹良 実
ダンジョン飯 2巻 (ビームコミックス)ダンジョン飯 2巻 (ビームコミックス)感想
やはり九井先生は短編の名手らしく、毎回毎回手を変え品を変え、おんなじ話は二つとない感じ。おもしろいなあ。
下地の世界はD&DとかAD&Dあたりか。いかにもゲーム的な世界観かな。みんなそれぞれおもろい性格していてそれがストーリに少なからず変化を与えているところに面白い。
読了日:06月14日 著者:九井 諒子
ローマ人の物語〈28〉すべての道はローマに通ず〈下〉 (新潮文庫)ローマ人の物語〈28〉すべての道はローマに通ず〈下〉 (新潮文庫)感想
ミレニアム帝国の頂点、頂上まで登ったところで、来た道を、築き上げたものを見下ろすがごとく、配置された上下巻。ここから少しずつ、山を下りてゆくのかと思うと感慨深いものがあるなあ~。鉛の水道管が滅亡の原因は、確かにトンデモ仮説ですね。鉛のゴブレットとか大量に出土するとかしないとかないと考えにくいよね。
読了日:06月12日 著者:塩野 七生
ドリィ キルキル(1) (講談社コミックス)ドリィ キルキル(1) (講談社コミックス)感想
敵がアクドイながらキャッチーなデザインでなかなかカワイイ。読みやすくてするする読んでしまった。購読している漫画雑誌に掲載されていたら、必ず読むだろうという感じの作品。ジャンル的にはもう似たような話がたくさんありそうなので、謎の部分をどれだけ真新しい真実を解き明かされるかでこの作品の評価が変わりそう。故にこれからの展開に期待したいな。
読了日:06月02日 著者:ノ村 優介
マルドゥック・スクランブル(1) (少年マガジンKC)マルドゥック・スクランブル(1) (少年マガジンKC)感想
まだまだ序章ってな感じ。原作は未読だけど、短編読み切りを一読んだことがある。なるほどもともとはこういう人間関係だったんか?。ウフコックが可愛くていいね。ポケットナイト((有)椎名百貨店)を思い出した(好きだったし)。
読了日:06月02日 著者:大今 良時
惡の華(1) (少年マガジンKC)惡の華(1) (少年マガジンKC)感想
思春期によくある(大人にもある)自意識過剰すぎて痛いぐらいの行動。自分では否定していながらその実、深層心理はどうなの?と、人間の本性を引ん剥く感じは、文学的と言うか、私小説でもあるしね、観てはいけないものを観る感じでこの背徳感こそ、「惡の華」・・・
読了日:06月02日 著者:押見 修造

読書メーター

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

金聖鎭『引っ越し (第71回ちばてつや賞大賞)』 [漫画 1巻ハンター]

金聖鎭『引っ越し (第71回ちばてつや賞大賞)』 を読んだ

http://www.moae.jp/comic/chibasho_hikkoshi

「後悔・・・」
「そんの選べるものだけがすることだ」

主人公のこの言葉が、彼のすべてを語っている。
画力が高く、漫画としても読みやすく、ようするに読ませる力がある漫画を描かれる人だなあ。
上手なのでするすると読んでしまえるのである。

ちばてつや賞大賞に選ばれるんだから当然ですが、良作を今後も描き続けることが出来そうなずっしりした安定感がある作家さんだと思う。

絵が上手いので羨ましい。

総ページ数 50pくらいか?

ストーリーですが、重たい内容で、ここで語ってしまってもなんですから、リンク先の漫画を読んでほしいな。
一人ひとり人生は違うわけで、不幸な目にあい続ける人もいれば、なぜだか幸運に恵まれてる人もいる。やりきれない話だよね・・・




前の5件 | - 漫画 1巻ハンター ブログトップ