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11月の読書メーター [漫画 1巻ハンター]

11月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:2228
ナイス数:141

ヴィンランド・サガ(20) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(20) (アフタヌーンKC)感想
せんそー、たっのしー! 
君は両手斧の得意なノルドなんだね!
僕は槍が得意なノルドだよ!

それはそうと、作者の寿命が心配に・・・ヴィンランドどころか、コンスタンチノープルにもたどり着けそうにない・・・しんぱいだね!

またあそぼーっ!
読了日:11月28日 著者:幸村 誠
ナラクノアドゥ 4 (ファミ通クリアコミックス)ナラクノアドゥ 4 (ファミ通クリアコミックス)感想
4巻です、まだまだ面白くなりそうで次回がかなり楽しみです。イシュハストが主人公の代わりに正統派ヒーローとして今回も熱い!あんな状況であんなこと言われたら俺だってムネキュンよ!そしてどんどん絶望的な状況に追い込まれる彼らに目が離せないです。いったいどうなるんだ!!
読了日:11月27日 著者:山本 晋
闘獣士 ベスティアリウス 5 (少年サンデーコミックススペシャル)闘獣士 ベスティアリウス 5 (少年サンデーコミックススペシャル)感想
作者は少年漫画は初めてで、描き方分かんないとおっしゃっていますが、これは紛れもない、熱い少年漫画だった。ローマに駆逐されていく多民族をファンタジーの住人として描くこの作品、今回も熱い展開。300年前の亡霊ハンニバル登場にオイオイと半分ツッコミながらもこの展開に大歓迎。そして次回への繋がりも期待です!

読了日:11月22日 著者:柿崎 正澄
とんがり帽子のアトリエ(2) (モーニング KC)とんがり帽子のアトリエ(2) (モーニング KC)感想
一言で言うなら上質。ハリポタの次に世界を席巻する魔法ファンタジーはこれで決まりだと思う。思うんだってば。小さい子供達にも読んで欲しいと思える作品。今回はアガット回、功名心に走り過ぎ、何のための魔法なのかを見失ってしまっては、つばあり帽の罠にはまってしまうよ。女子好みのバディ漢、出ました!
読了日:11月16日 著者:白浜 鴎
乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ(9) (アクションコミックス(月刊アクション))乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ(9) (アクションコミックス(月刊アクション))感想
ジシュカ回。稀代の名将の生い立ちにも触れて泣ける。この男にも様々な思い、気持ちとか挫折があり今に至る。ヴラスタの姉御もなかなかこんな展開になるなんて思わなかったろう皮肉。ネタバレしないで感想書くことの難しさよ・・・とにかく毎度毎度激しい展開に心が揺さぶられるのです。もうこんなことになってこれからどうなっちゃうんだ!!!(歴史の結末は分かってんだけど、ここはあえて思い出さん様にしておく)。そうそう、フスさんもステキ。
読了日:11月12日 著者:大西 巷一
FAIRY TAIL(1) (講談社コミックス)FAIRY TAIL(1) (講談社コミックス)感想
元気のある少年漫画で文字通り少年には楽しくてしょうがない作品だと思う。実際、このおじさんでも楽しく読めました。ワンピースと作家性が似ている?と言われてるみたいだけど、浴びてきたものが同じものが多いのかな?2~3巻も読んでみよう。(無料お試しで読めるので助かります。人気作品だから許して)
読了日:11月05日 著者:真島 ヒロ
先生の白い嘘(1) (モーニング KC)先生の白い嘘(1) (モーニング KC)感想
えぐってくる作品だなあ~。若干名、胸糞悪いゲスヤローがいて、この漫画の中に異世界転生して、五寸釘とかまぼこ板で持って制裁制裁を加えてやりたいところだ! 所で新妻君の内的変化が気になる終わり方ぞよ。
読了日:11月05日 著者:鳥飼 茜
先生の白い嘘(2) (モーニング KC)先生の白い嘘(2) (モーニング KC)感想
ストックホルム症候群とか、日本の御伽草子?にも似た話が合ったけど、被害者は自己修復作業と言うか、防御作用と言うか記憶をすり替えたり自己弁護を無意識にしたりする訳で、それを、バカな女だとか、ズルい奴とか一言でいうのはどうかと思う(たぶんそいつは加害者や)。ゲス男(名前覚える気なし!)の末路が知りたいな。萩尾望都先生のあとがきが何とも流石で、この青くない鳥を飼うことにした作家へのまなざしが熱い。
読了日:11月05日 著者:鳥飼 茜
私の少年(1) (アクションコミックス(月刊アクション))私の少年(1) (アクションコミックス(月刊アクション))感想
ヤバイですね・・・これは・・・
おねしょたものは普段読みませんが、無料お試しで。近年を代表するショタ者になるのではないでしょうか。自然に、ごく自然に、母性本能をくすぐるところから少年愛の扉が開かれるあたりは周到で、持ってかれました(儂、男だけど)。
読了日:11月05日 著者:高野 ひと深
彼女はろくろ首(1) (講談社コミックス)彼女はろくろ首(1) (講談社コミックス)感想
何だか魔のとり方が独特でそれでいてサクサク読める。ゆる~い感じのラブコメだけに、ろくろ首の設定もゆる~~~~い。雰囲気を楽しむ漫画で。ろくろ首の彼女を観察して楽しむ漫画や。
読了日:11月05日 著者:二駅 ずい
レイリ(1)(少年チャンピオン・コミックス・エクストラ)レイリ(1)(少年チャンピオン・コミックス・エクストラ)感想
掴みはok。剣技を極めちゃんと死にますってのには、なんとも悲しい。あの時に味わった絶望からすべての望みを失ってしまったヒロインには破滅しか待っていないような気がする。また、この時代親兄弟の復讐に燃えている輩はごまんといるはず。少年漫画の論法で行っても、レイリが最強である保証はない・・・・生ある限り全てが試練だ!。岩明先生はキャラクターではなく、出来事が描きたいとのこと。確信犯のストーリーテラーだ。
読了日:11月05日 著者:岩明 均(原作),室井 大資(漫画)
木根さんの1人でキネマ 4 (ヤングアニマルコミックス)木根さんの1人でキネマ 4 (ヤングアニマルコミックス)感想
毎度毎度、映画作品を1つネタに取り上げ、アラサーお一人様の木根さんの映画愛が強すぎてどうかしてしまう日常を描いた第4巻。このV8女は相変わらずぶっ飛ばしてます!スピンオフ佐藤さん回も別次元でぶっ飛ばしてますな~。この人達を見てると、カルマは降ろすどころか抱え込む物なんだとつくづく感じ入ったり・・・
読了日:11月02日 著者:アサイ

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10月の読書メーター [漫画 1巻ハンター]

10月の読書メーター
読んだ本の数:22
読んだページ数:4595
ナイス数:144

からかい上手の高木さん 1 (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)からかい上手の高木さん 1 (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)感想
可愛い内容のお話で、異性を意識する年頃の男の子には、たまんない内容となっております。
そこまでエッチでもなくはずかしがりやの青少年にはちょうどいい感じのバランスでオジサンもあまり抵抗なく読めます。どこをどのように選択していけば、このような青春に遭遇できたんやろか?

なんと巻数も進んでいるらしく、どんだけネタがあるんかい!?。

読了日:10月29日 著者:山本 崇一朗
ローマ人の物語〈31〉終わりの始まり〈下〉 (新潮文庫)ローマ人の物語〈31〉終わりの始まり〈下〉 (新潮文庫)感想
何というか終わりの始まりですね。国内で殺しあうのは何とも。せヴェルス・・・皇帝にまるまでは見事、鮮やかな戦略を組んでいたのになんともその後は残念。兎に角後継者の育て方に失敗しては・・・この分だとカラカラ帝も知れていそうで。
読了日:10月27日 著者:塩野 七生
魔王城でおやすみ 1 (少年サンデーコミックス)魔王城でおやすみ 1 (少年サンデーコミックス)感想
全てにおいて「カワイイ」という表現がぴったりな作品。城の雑然としておどろおどろしいところも何かしらカワイイし、モンスター達もカワイイ。魔王様やら勇者様もおっさん目線では何ともカワイイ性格してんなあ~と。コンピュータRPGのあるあるを持ち込んで、けど違うんですよ~なひねりを見せてくれる。いつもと変わらぬとらわれの日々ってお話なので、大きな物語りの流れをどうやって見せて、浮気性の読者の心をつなぎ止めておくか、今後の展開が気になるところです。
読了日:10月27日 著者:熊之股 鍵次
アニメタ!(1) (モーニング KC)アニメタ!(1) (モーニング KC)感想
知らない業界の裏話?と言うわけでは無いけど非常に興味深く読ませていただきました。スポコンもののテイストで
面白く続きが気になります。読みやすくってサクサク読めたし~
読了日:10月26日 著者:花村 ヤソ
アイシールド21 (1) (ジャンプ・コミックス)アイシールド21 (1) (ジャンプ・コミックス)感想
やっぱり絵が上手いなー。そして面白いなー。
そして、この楽しいと言う感情がそこかしこからあふれてくるところが好感度UPにつながるんよね。
読了日:10月24日 著者:稲垣 理一郎
バンデット(1) (モーニング KC)バンデット(1) (モーニング KC)感想
末法末世の世の中を己の運と才覚でのし上がって行こうとする者達の物語りには、この美男美女など到底活躍しそうにない濃い絵柄は、逆に作品の信頼感を増していると思う。
つまり一言で追うなら、骨太。 最近の漫画はどれもこれも面白くて、カネも時間も無い自分はほとほと困り果ててしまっております。
読了日:10月24日 著者:河部 真道
辺獄のシュヴェスタ 2 (ビッグコミックス)辺獄のシュヴェスタ 2 (ビッグコミックス)感想
しまった、読んだ本に登録してなかった。マリア様も目の届かない辺獄で、己の憎悪と知性を武器に生き抜くシュベスタ達。しかし三年は長いですよ。とても持ちこたえられそうにない・・・と。思いながら、仲間を得ながらも最後はエラだけ生き残るとかそんな展開にもなりそうで・・・
この修道院、蒸気機関とかオーバーテクノロジーっぷりが面白い。

読了日:10月22日 著者:竹良 実
辺獄のシュヴェスタ 3 (ビッグコミックス)辺獄のシュヴェスタ 3 (ビッグコミックス)感想
マリア様は見てますか?これが地獄のアンブートゥン達です。激しさを増すサバイバル、地獄に仏かと思いきやそのままでは済まされない。そしてまだまだこの試練が続くのか?と読んでる方は先が思いやられると言うのにエラにとってはむしろ目的までの距離がはっきりしたとポジティブシンキング!3巻ではエラにとって思いもよらない形で母親との本当の決別が待っていた・・・やるせないよ・・・
読了日:10月22日 著者:竹良 実
亜人(2) (アフタヌーンKC)亜人(2) (アフタヌーンKC)感想
2巻を読んで、「絵が上手いなあ~」とつくづく思ったり。特に包帯表現がいいね。そしてアクション。ドラマパートの多い漫画かと思ってたらそこはアクション。読みやすい。なかなか謎は謎のままだけど、読ませてくれる。そして結構痛いシーン多し。耐性はあるけど。アフタヌーン系の作家は総じてレベル高いよな。
読了日:10月17日 著者:桜井 画門
CLAYMORE 5 (ジャンプコミックス)CLAYMORE 5 (ジャンプコミックス)感想
やっぱり面白いなあ。テレサ編のラストに胸熱になり。現在に戻ると、討伐隊編成で、ランク付けの設定が出てくるんだけど、ただランクの設定が出てくるだけだとヘキヘキとしてしまうところ、実はクレアは最下位と・・・常にひねりを利かせてくれるので、逆にヨシ!となってしまう。彼女はクォーターのクレイモア。他のハーフの連中に絶対的に劣ってしまうのだけども、テレサの血肉でなければ受け入れる訳も無く。でも、1/4といえどそれはかつてはクレイモア最強とのハーフなんだよな。でも、プリシラには・・・

読了日:10月16日 著者:八木 教広
CLAYMORE 4 (ジャンプコミックス)CLAYMORE 4 (ジャンプコミックス)感想
うう~む。組織に背いた物は命を狙われる。白戸三平的世界観。一気に読了。さっさと5巻へ~
読了日:10月16日 著者:八木 教広
CLAYMORE 3 (ジャンプコミックス)CLAYMORE 3 (ジャンプコミックス)感想
むかーし読んだけど忘れているので再読。いろいろ思い出した。やっぱり主人公は苦戦しないとと思える展開に燃えますね。そして、微笑のテレサ編!これがまた熱い話なんだよね~。この漫画のエッセンスはやはり大好物!次巻も楽しみ。
読了日:10月16日 著者:八木 教広
CLAYMORE 2 (ジャンプコミックス)CLAYMORE 2 (ジャンプコミックス)感想
2巻で早くもクレアの危機?!良いですねこの展開。伏線やら仕掛けがちゃんと機能していてそこが面白いし、読みやすさも手伝って一気に3巻へ。良いところで終わるなあ~
読了日:10月16日 著者:八木 教広
巨悪学園(1) (シリウスKC)巨悪学園(1) (シリウスKC)感想
かなり濃ゆくて読み応えあり。超暑苦しい劇画で、超くだらないギャグを行う漫画としてかなり直球で凄いなあ~と。意外と登録者数が少なくてびっくり。もっと評価されててもいいのでは?と思ってしまった。後半のネームと解説は個人的には楽しめた。結構変わってるなと。
読了日:10月14日 著者:長沢克泰うどん
ランド 1 (モーニングKC) (モーニング KC)ランド 1 (モーニングKC) (モーニング KC)感想
四辺を神に囲まれた箱庭的な世界観。最後に?!?!?なカットが入り、謎に包まれたこの物語にさらに追い打ちをかけるように謎を残し次巻へ!って・・・気になるじゃん!
世界観づくりはさすが大御所作家だよなあ~
山の向こうのあの世に行きたいって言ってるけど・・・この世界の方がよっぽどあの世じゃないの?とか思ったり。杏には納得のいかないことばっかりなんだろうな~。読みながら一緒に体感しました。
読了日:10月11日 著者:山下 和美
アシガール 1 (マーガレットコミックス)アシガール 1 (マーガレットコミックス)感想
なんともユルイおはなし。ヒロインも天然ゆるふわ系でだけども超ポジティブ。SF設定も緩く。何と言いますか、作品自体が能天気な仕上がりになってますね。羽木家滅亡に向かって行く中、このポジティブさがどのようなsy杭になっていくかが楽しみでもあります。
読了日:10月10日 著者:森本 梢子
新装版 BLAME!(1) (KCデラックス アフタヌーン)新装版 BLAME!(1) (KCデラックス アフタヌーン)感想
昔、アフターヌーンを読んでいたころ、途中からで入っていけないなあと思っていたが、そもそも説明もなく
いきなり始まってたんだね。空の見えない壮大な箱庭世界。世界観が主人公の漫画で、だから背景をこれでもか!と見せる。続きが気になります。
読了日:10月10日 著者:弐瓶 勉
あさひなぐ 3 (ビッグコミックス)あさひなぐ 3 (ビッグコミックス)感想
部対抗リレーに尼寺修行。いよいよ本気で強くなる道へ入っていく・・・。読みやすくストレート。そこに好感が持てる作品であることに変わりはない。
読了日:10月10日 著者:こざき 亜衣
モヒカン族の最後 痛快世界の冒険文学 (22)モヒカン族の最後 痛快世界の冒険文学 (22)感想
最初のアメリカ歴史小説作家による代表作。思っていたより活劇。思っていたより死者が出る。フランスとイギリスが領土争いが激しかった時代。モヒカン族はその髪型で大変に有名だけどこんなに人数が少なかったなんて・・・彼らは白人の争いに巻き込まれて数を減らしただけでなく、持ち込まれた疫病に全く抵抗できずに激減した。読み終わった後、、やっぱりやるせない気持ちになった。感心したのは作家の目線がこの時代の人でありながら、ネイティブよりで、白人の共存の方法は本来こうあるべきでは・・・と真摯に考えているところ。
読了日:10月08日 著者:戸井 十月,中村 銀子
あさひなぐ 2 (ビッグコミックス)あさひなぐ 2 (ビッグコミックス)感想
気になる男子との鍔ならぬ柄競り合い、国陵との練習試合での対戦など、へなちょこ武者っぷりにほくそ笑みながら読む2巻。水槽のお魚ようにいつまで観ていても飽きない感じがよい。
読了日:10月07日 著者:こざき 亜衣
キャラクター小説の作り方キャラクター小説の作り方感想
初心者向けと謳っているが、ずぶの初心者が読んだら???がかなり多いんでは?花袋はあまり良く知らないのでそのあたりはふ~んと言う感じで読んだりして。オッドアイに関する考察は的を得ているなあと思う分けで、人気のキャラクター容姿なら使いこなせることが作家の能力の一つかとも思ったり、しかしながらそこが難しかったりするわけで。そんな訳ですからこの本を一読しただけで、だれもがキャラクター小説を書けるようになるわけでは無いわけで、、、あります。詰まりは「精進せえ~よ」と言われてる気がして。
読了日:10月05日 著者:大塚 英志
ゴールデンカムイ 2 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 2 (ヤングジャンプコミックス)感想
どんどん面白くなってくるなあ。キャラクターが活き活きしていて好きになる。反面、瞳孔開きっぱなしの面々は人でなし感たっぷりでよろし。うう~続きが気になる終わりかたですね~。その内イオマンテも描かれそうですね。
読了日:10月05日 著者:野田 サトル

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9月の読書メーター  [漫画 1巻ハンター]

9月の読書メーター
読んだ本の数:15
読んだページ数:2971
ナイス数:59

ちはやふる (3) (Be・Loveコミックス)ちはやふる (3) (Be・Loveコミックス)感想
仲間が増えて、高校生の部活っぽくなってきましたね。
相変わらず面白いです。 
そうそう、実際の試合のシーン、動いてるとこも観てみたい。と言うわけで映画も見てみたいなあと。
読了日:09月30日 著者:末次 由紀
あさひなぐ 1 (ビッグコミックス)あさひなぐ 1 (ビッグコミックス)感想
良質の青春スポーツ漫画。
キャラクター一人一人が個性的で、一癖ある連中ばかりで面白い。そこまでスポコンしてないけどスポコン要素満載。なぎなたと言うブドウを実際この目で見たくなりました。
良いなー青春ん。もどりたーい
読了日:09月30日 著者:こざき 亜衣
かつて神だった獣たちへ(1) (講談社コミックス)かつて神だった獣たちへ(1) (講談社コミックス)感想
自分好みの作品でした。こういう話は好きです。順番に獣を倒していく数え歌的展開には西部開拓時代っぽい世界に良く似合う。二人の主人公にそれぞれの葛藤があるはずだけどそこは他の感想書かれた方と同じくちょっと淡泊かなと。
でもって続きがきになる。
読了日:09月27日 著者:めいびい
ちはやふる (2) (Be・Loveコミックス)ちはやふる (2) (Be・Loveコミックス)感想
輝かしい青春。なんか輝かしい。
3者3様の青春は良かったり悪かったり・・・
面白いよ・・・
とりあえず、今はこれだけ。
読了日:09月26日 著者:末次 由紀
ちはやふる (1) (Be・Loveコミックス)ちはやふる (1) (Be・Loveコミックス)感想
満を持しての1巻。三人の少年少女の青春の始まりとしても最高の出だしでは?人気があるのも納得のストーリー。だけでなく、少女漫画としての絵の魅力も物語を引き立てている。おまけ4コマ漫画、競技かるたの解説なども巻末に載っており、充実した内容になっている。おススメです!と、今更いわずもがな。
読了日:09月24日 著者:末次 由紀
約束のネバーランド 1 (ジャンプコミックス)約束のネバーランド 1 (ジャンプコミックス)感想
面白いと聞いていて話のさわりは知っていたけど、1話目のもって行き方が秀逸で分かっちゃいたけどっ引き込まれてしまう。いわゆる異世界脱出ものみたくゲーム的な展開になりそうなところ、うまくジュブナイル冒険物の児童文学的な雰囲気をまとわせることに成功したなあと。パンズ・ラビリンスとか、永遠の子供たち のような不穏な雰囲気を醸しつつ、最後はやっぱりハッピーエンドがいいなと思いつつ。
読了日:09月19日 著者:出水 ぽすか
ハレ婚。(1) (ヤンマガKCスペシャル)ハレ婚。(1) (ヤンマガKCスペシャル)感想
表紙見て気になってたけど、どんな話か分からず、読んでみたら、なおさらわからなくなった。何と言いますか、ぶっ飛んでいる漫画。読みやすく絵もきれいだし、話が無茶苦茶(ほめてます)でも、つつ~っと先に進めてしまう。2巻も読んでみよう
読了日:09月13日 著者:NON
フランケン・ふらん 1 (チャンピオンREDコミックス)フランケン・ふらん 1 (チャンピオンREDコミックス)感想
表紙は何だか肌色率が高いけど、内容はそこまででなく、あっけらかんとした主人公の悪意のない善意による施術行為で人々を幸せにしていく、よかった探し。のはずが、かなり皮肉が効いていて、読み手の目線では、真逆に見えてしまう。
そんな、えぐってくるような作品。名作ですね人造人間、リアニメイト的なものが好きな人には、必読でしょう。
読了日:09月13日 著者:木々津 克久
ピアノの森 3 (モーニングKC (1431))ピアノの森 3 (モーニングKC (1431))感想
1~3巻の一気読みの3。今までは序章。これから本格的に物語が動き出す。対照的な二人の少年のライバル関係は、墓に入るまで続きそうな予感。続きが非常に気になるのですが。修平君にも自覚が生まれ「いざ鎌倉」て感じで気合も入ってきたね
読了日:09月09日 著者:一色 まこと
ピアノの森 2 (モーニングKC (1430))ピアノの森 2 (モーニングKC (1430))感想
絵が魅力的なんだけど、物語の雰囲気にあっていると思うし、とても分かりやすく読みやすさに繋がっているなあと。

読了日:09月09日 著者:一色 まこと
ピアノの森 1 (モーニングKC (1429))ピアノの森 1 (モーニングKC (1429))感想
1~3巻一気読みの1。読みやすいし絵も魅力的だし、面白いし、言うことなし!森の中に打ち捨てられたピアノのイメージはファンタジックで御伽話感がありながら、色町育ちのカイはさしずめ見にくいアヒルの子か?二人の主人公の対照性は永遠のテーマです。
読了日:09月09日 著者:一色 まこと
響~小説家になる方法~ 2 (BIG COMIC SUPERIOR)響~小説家になる方法~ 2 (BIG COMIC SUPERIOR)感想
ここにきて俄然話が動き出した感。と言うか彼女たちの作品を実際に読んでみたいぞ、ここまでもったいぶられてしまうと。しかしまあここまで読んだ時点で、この漫画のサブタイ~小説家になる方法~は一切出てこないなあ、言うなれば~小説家になれる人種~と言ったが適当か?この漫画読んでも小説家になれる方法が見つかるどころか、小説家になれる才能と、ただの凡人の己との如何ともしがたい隔たりに愕然とするばかり。おお~あはれなるそぞろ歩きよOH!
読了日:09月07日 著者:柳本 光晴
僕たちがやりました(2) (ヤンマガKCスペシャル)僕たちがやりました(2) (ヤンマガKCスペシャル)感想
今までにありそうでなかった話の展開だなあ。破滅的な展開だけに辛いものがあるけど、1巻丸ごとかけて日常から実は破滅は始まっていることを知らしめる描き方で、一気に読んでしまった。気になるよ、続きが・・・
絵は何というか写真トレースのようでいてそれでも、漫画的にディフォルメを効かせていて、それが物語の妙に現実的でありながらもぶっ飛んだ内容にマッチしているなあと思ったり。
辛いよねえ~
読了日:09月05日 著者:荒木 光
アビス(1) (講談社コミックス)アビス(1) (講談社コミックス)感想
アビス(奈落)に潜っていくと人知を超えた秘密が眠っている的な話かと思ったら、気付いたら奈落の底にいてそこから脱出するという、いかにもゲーム的な展開の漫画だった。最近こういった漫画「理由が分からないが非現実的な世界に主人公が落とされて」「何故あるかわからないが超科学的なアイテムで主人公たちは危機的状況を乗り切る」作品がホントに増えたな~っていう印象。ちゃんとたためるのか心配。
読了日:09月03日 著者:長田 龍伯
ボールルームへようこそ(1) (講談社コミックス月刊マガジン)ボールルームへようこそ(1) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
熱血スポコンもの?、絵が素晴らしく人物の特に目がいい~。登場人物みんな生き生きしているし、読み始めると止まらない。一緒に熱い気持ちになってしまう。などなど、映画シャル・ウィ・ダンスを思い出しながら。続きも気になるし、あ~気になる。
読了日:09月02日 著者:竹内 友

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8月の読書メーター [漫画 1巻ハンター]

8月の読書メーター
読んだ本の数:11
読んだページ数:2522
ナイス数:61

第3のギデオン 2 (ビッグコミックス)第3のギデオン 2 (ビッグコミックス)感想
ジョルジュとギデオンの、二人だけの筆舌に尽くしがたい絆には心を持ってかれました。最後まで付き合わねばと思う作品にまた出会ってしまった。
読了日:08月24日 著者:乃木坂 太郎
ローマ人の物語〈30〉終わりの始まり〈中〉 (新潮文庫)ローマ人の物語〈30〉終わりの始まり〈中〉 (新潮文庫)感想
マルクスの努力は報われるとは限らない、現実のお話。
今の自分にはちょっとしんどいナー、と言う内容。
〈下〉は手元にないのでまたしばらく離れます。
グラディエーターは好きだけど、史実をエンタメ改変してる感はありましたね、確かに。

読了日:08月24日 著者:塩野 七生
繕い裁つ人(1) (KCデラックス Kiss)繕い裁つ人(1) (KCデラックス Kiss)感想
独特の空気感を保った作風。バイオリズムが合った時には深層水のようにしみこむものか。 今日はちょっと疲れているのでここまで・・・
読了日:08月24日 著者:池辺 葵
就職難!! ゾンビ取りガール(1) (モーニング KC)就職難!! ゾンビ取りガール(1) (モーニング KC)感想
ゾンビが日常化し、そのこと自体に全く緊張感がなくなってしまった社会。作者本人の意図かどうかは別にして、危機感のない日本と被ってしまった(かえってそこがコワイ)。この作者さんの描く女の子がこんなにかわいいとは、参りました。ホラーと言うより青春ものの1巻ですが、その後はどうなっていくのかゾンビが増え始める予感もあり気になりますな。
読了日:08月21日 著者:福満 しげゆき
ハンニバル戦争ハンニバル戦争感想
 あまりにも有名なスキピオとハンニバルの戦いも、作者の独自の解釈もあって新鮮に読めました。スキピオ視点でのみ語られる描き方にも好感を持って読めました。同氏の作品中最もエログロ残虐シーンが少ない(と言うか皆無なため)もっと詳細な地図や、戦場の陣形説明などの付録が充実していたら、佐藤賢一入門用に人に薦めやすかったかも。いやそれでも薦めやすいかな。
読了日:08月11日 著者:佐藤 賢一
アウターゾーン (1) (集英社文庫―コミック版)アウターゾーン (1) (集英社文庫―コミック版)感想
1話完結物は好きだ。手を変え品を変え毎回楽しませようと創意工夫がうかがえて好き。個々の演出にベタ感があり、そこにいちいちツッコミを入れながら読むのもまた一興。最後に作者ご自身による作品解説もありお得でした。死体を生き返らせようとする話の解説に、ジャンプ誌上は死んだ人間が生き返ることが日常茶飯事・・・と言うのには何だか面白みがあるなあと。
読了日:08月11日 著者:光原 伸
浮世艶草子 (1)浮世艶草子 (1)感想
絵が素晴らしい。ホントに達者。それに話も面白く、江戸時代の風俗がよく伝わり、ちょいと勉学になってしまう。毎話読み切りで、割とハッピーエンドで締めくくるのもかなり好感度up
でも、18歳未満はお断りよ。
読了日:08月08日 著者:八月 薫,篁 千夏
ありがとう(1)【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス)ありがとう(1)【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス)感想
実は山本直樹作品をがっつり読んだのはこれが初めて。しかしながらやはりこの、無情な世界観は読んでてつらいなー。


読了日:08月08日 著者:山本直樹
第3のギデオン 1 (ビッグコミックス)第3のギデオン 1 (ビッグコミックス)感想
帯の説明を読んでの衝動買い。当たりでした。歴史を置いといても、漫画として面白い。イノサンもまだ途中なのに、読みたいものが増えて困ったもんだ。幽霊等も読んでみたいなあ~
読了日:08月06日 著者:乃木坂 太郎
アホガール(1) (講談社コミックス)アホガール(1) (講談社コミックス)感想
自分の脳みその皺が伸びきっている時に読むのにちょうどいい漫画。仕事上がりの帰りのバスの中で気楽に楽しませていただきました。話はまんま「アホ」だけど、次から次へと話を描いている作者さんは「アホの天才」かもと思ったです。
読了日:08月04日 著者:ヒロユキ
村上海賊の娘 1 (ビッグコミックス)村上海賊の娘 1 (ビッグコミックス)感想
ヤバイ好みすぎる。金も時間もないのに続きが読みたいではないか。絵柄もドストライク。海賊の感も良く出てて「らしさ」にニヤリ。和田竜原作なら面白いのは間違いないでしょうが、コミックスとしての面白さも十分にあると思います。京ちゃんタイプ。日本の漫画の絵柄はアメリカ(あるいは白人)コンプレックスが根底にあり、そのためキャラクターは黄色人種でも絵的には白人の特徴が強かったりする。そこを逆手に取った表現も好きかも。

読了日:08月04日 著者:吉田 史朗,和田 竜

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7月の読書メーター [漫画 1巻ハンター]

7月の読書メーター
読んだ本の数:13
読んだページ数:2647
ナイス数:67

しのびがたき 3 (裏少年サンデーコミックス)しのびがたき 3 (裏少年サンデーコミックス)感想
今回は 忍者VS侍 と言うよりも ファンwithアイドル な話だった。あと、忍術と呼ぶよりもはや悪魔合体。webの方のおまけマンガは必見。先生お大事に。
読了日:07月29日 著者:飛田 ニキイチ
将国のアルタイル(1) (シリウスKC)将国のアルタイル(1) (シリウスKC)感想
兎に角絵がきれいで目を引く。作家さん、持ってるよねぇ~。内容は魔法が出てこないファンタジーでオスマントルコチックで異教の?帝国とたたかうのって、アルスラーンと被るね。もちろん見え方は違うのでどちらも楽しめる筈。1巻だけではまだ何ともってのが、大方の感想の様ですが右に倣え。パシャの身で自分で動いて事件を解決とは、時代劇っで言うなら水戸黄門かな、お色気担当もいらっしゃるし。個人的にはイブラヒムのいいとこ見せてほしいな。

読了日:07月20日 著者:カトウ コトノ
ワンパンマン 10 (ジャンプコミックス)ワンパンマン 10 (ジャンプコミックス)感想
金属バット君、ヤンキー漫画界の住人だな。サイタマとはまた違った法則に生きる漢や!
あと、B級ヒーローダークネスブレイド。頭悪くてやっぱ好き。
読了日:07月16日 著者:村田 雄介
僕たちがやりました(1) (ヤンマガKCスペシャル)僕たちがやりました(1) (ヤンマガKCスペシャル)感想
リアルな高校生の日常ってな感じで、まさかずっと続くんじゃないかって思い始めたころから物語が動き出し、最後の最後で、おええぇっ!大丈夫か!?で以下次巻・・・・と来る・良い配分です。
 卒業したのに相変わらず学校に来る先輩とか、日々だらだらと過ごす現役生とか、わかるんだよな~自分もそうだったから。いい年のおっさんになってからやり直したいと思うけどそれはムリ。だから今の若い子に説教したくなる老害と化す・・・こっから先、ど~すんだろ
読了日:07月16日 著者:荒木 光
BEASTARS 1 (少年チャンピオン・コミックス)BEASTARS 1 (少年チャンピオン・コミックス)感想
絵の雰囲気がいいですね。動物もの×寓話×この絵柄、作家性=傑作になるかも、と感じました。動物なのに人間臭いキャラ達は魅力に富んでますね。作者さんのレゴシ愛が伝わってきます。シリアスな展開にも自然と引き込まれていきました。しかしまあ、ベレ・ルゴシなんてそんな昔の訳者よく知ってましたね、エド・ウッド観たんかな?
読了日:07月15日 著者:板垣巴留
宝石の国(1) (アフタヌーンKC)宝石の国(1) (アフタヌーンKC)感想
かなり独特のセンスの漫画で、絵の見せ方からしてデザインチック。商業誌でこれも有りなんか?と思ってしまうが、こういう個性的な作品が商業媒体で続けられるのは、まだ漫画も捨てたもんじゃないなと思ったり。
読了日:07月13日 著者:市川 春子
恋と嘘(1) (講談社コミックス)恋と嘘(1) (講談社コミックス)感想
めったに読まないタイプの漫画だけに新鮮だった。いろんな切り口で語ってみたくなる作品。SF視点とか、通常なら「ガタカ」的な方向に行きそうなものだがそうならないΣ(・□・;)。それと兎に角、ダブルヒロインが可愛くて、作品的に強烈な武器になっている。あと、王道で厚みの出にくいヒロインに対してライバルが魅力的な設定が付与されるのもこの手の恋愛テーマの作品では必要条件か?。。。この作者さん、女性?男性?どっちだろう作品からはどちらともとれるようで。。。
読了日:07月12日 著者:ムサヲ
ワンパンマン 9 (ジャンプコミックス)ワンパンマン 9 (ジャンプコミックス)感想
今回も見どころ満載だった!そんな中でも特筆すべきは徒党組んで登場のタンクトップ組(そっちかい!)、タンクトップ図鑑は目玉ページかも。何と女性メンバーが居たとは・・・・可哀そう・・・。カバー外すと・・・ドッキドキですわよ。
読了日:07月12日 著者:村田 雄介
アトム ザ・ビギニング(1) (ヒーローズコミックス)アトム ザ・ビギニング(1) (ヒーローズコミックス)感想
鉄腕アトムの前日譚と言うことで、結構シリアスでまじめな感じなのかと思っていたけど、意外に少年漫画していて、登場人物も生き生きしていてそれだけでも楽しめた。A106君が出来が良すぎて、もうこれで完成じゃんと言いたくなる。それはそうとA106可愛いよ、ロボット萌えできる(こんな外見だけど)
読了日:07月11日 著者:手塚 治虫,ゆうき まさみ,カサハラ テツロー
火葬場のない町に鐘が鳴る時(1) (ヤンマガKCスペシャル)火葬場のない町に鐘が鳴る時(1) (ヤンマガKCスペシャル)感想
村社会って実際、土地土地で独特の風習があったりするよね。とは言え、何で皆主人公(読者にも)知っていることを勿体つけて話さないのか?等々、この手のジャンルにありがちなネガティブな部分が気になってしまったけど、この後の展開がどうなって行くのかに期待。絵はまだ安定してないけど、巻数も進んでることですし最近は相当上手くなってるんではないかな?
読了日:07月10日 著者:和夏 弘雨,碧海 景
天空侵犯(1) (KCデラックス 週刊少年マガジン)天空侵犯(1) (KCデラックス 週刊少年マガジン)感想
絵がすっきりしていて読みやすく、とにかく主人公の女の子が可愛くてお兄ちゃん子ってのが、作品のアピールポイント。気が付いたら理由とかわからず殺し合いに巻き込まれて・・・と言うデスゲーム系と言うのでしょうか?この手の漫画も異様にありすぎて、どれ読もうか迷った時は女の子の可愛さでこれを選んでみてはどうでしょうか?その後の展開はどうなっていくか、まだわかりませんが。
読了日:07月10日 著者:大羽 隆廣
ワンパンマン 8 (ジャンプコミックス)ワンパンマン 8 (ジャンプコミックス)感想
キングの真実に驚き!でもONE 先生原作だと思えばやりそうなことだ。これからのキングの
サバイバルが心配だなあ。やっぱり漫画にはちょっとした捻りがないとネ。





読了日:07月08日 著者:村田 雄介
ワンパンマン 7 (ジャンプコミックス)ワンパンマン 7 (ジャンプコミックス)感想
サイタマの行動に一貫したヒーローと言う者のイデオロギーが感じられる一冊。見開きの連続表現はここぞの時に取ってある感じで自分は好きだなあ。物語にちょいちょい捻りが効いていて座布団あげたくなるなあ。
読了日:07月07日 著者:村田 雄介

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