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5月の読書メーター [漫画 1巻ハンター]

5月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:863
ナイス数:49

ローマ人の物語〈43〉ローマ世界の終焉〈下〉 (新潮文庫)ローマ人の物語〈43〉ローマ世界の終焉〈下〉 (新潮文庫)感想
遂に読み終えてしまった。
運がよく、自分の勤め先が滅亡する前にローマが滅亡した。
それでは、スティリコやべリサリウスを思い、俺はまだましか!?と思いながら仕事へ行こう。
読了日:05月29日 著者:塩野 七生
ローマ人の物語〈42〉ローマ世界の終焉〈中〉 (新潮文庫)ローマ人の物語〈42〉ローマ世界の終焉〈中〉 (新潮文庫)感想
読んでいてつくづく感じたのはすでに西ローマは、滅んでいたのではないかと・・・もはやローマではなかったから、皇帝が空位になっても、ローマが滅んだと誰も思わなかったんでは?
次回はその後のローマをさらりとなぞるのかな?余韻をのこして。
読了日:05月20日 著者:塩野 七生
ワンパンマン 16 (ジャンプコミックス)ワンパンマン 16 (ジャンプコミックス)感想
ガロウ回。アクションが多く展開は少なかった。が、魅せるアクションもたまにはいいよね。バングは、この元弟子の類い希なる才能を惜しんでガロウを殺すことはできないだろうなあと思ったり。だって、ジェノスからガロウを助けたジャン。武芸を極めた人はその技を誰かに託したいもんだ。それと、ガロウは今までしてきたことを考えると、何かしらの禊ぎをしなければいかんでしょうから、次巻以降の展開が見物ですなあ。
読了日:05月10日 著者:村田 雄介
闘獣士 ベスティアリウス 6 (少年サンデーコミックススペシャル)闘獣士 ベスティアリウス 6 (少年サンデーコミックススペシャル)感想
素晴らしきはオヤジ共の表現や。一見の価値あり。

ダークファンタジーぽく見えて実はかなりオーソドックスな少年漫画であるこの物語も結末に向けて動き出した。
次巻も楽しみです。

1巻を読み直しまして、男泣き。
時系列的にはゼノの方が先輩だったのか。
読了日:05月03日 著者:柿崎 正澄

読書メーター

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3月の読書メーター [漫画 1巻ハンター]

3月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:1963
ナイス数:64

ローマ人の物語〈40〉キリストの勝利〈下〉 (新潮文庫)ローマ人の物語〈40〉キリストの勝利〈下〉 (新潮文庫)感想
何というか、今のうちの会社を見ているようで・・・オヤジのあらぬ嫌疑の所為で田舎に引っ込んでいたテオドシウスが引っ張り出され、お前が何とかしろと言われる。お前が何とかしろと言われても、今までの事を見てきて「知ったこっちゃねえ」と、言いたいよな。
読了日:03月31日 著者:塩野 七生
ぼくは愛を証明しようと思う。(1) (アフタヌーンKC)ぼくは愛を証明しようと思う。(1) (アフタヌーンKC)感想
ネットで面白いと言っている人がいてkindleで無料だったので、この機会に。読みやすい漫画でさっくり読めたが、当然のことながら1巻だけでは「愛を証明」してなんていない。物語が進んでいくにつれてテーマに近づいていくんだろうけど、1巻で1日が終わらない時間配分の漫画なので先は長くなりそう。あと使ってる題材で好き嫌いがわかれるかも。自分は非モテでしたし、所謂ナンパ師みたいな人とは人種が違うので、漫画としては面白かったけど、この人たちに共感は持てなかった。作者さん(描き手)と編集者さんには共感を覚えたけど。
読了日:03月26日 著者:井雲 くす
怪盗ルパン伝 アバンチュリエ 登場編 (下) 金髪婦人 (ヒーローズコミックス)怪盗ルパン伝 アバンチュリエ 登場編 (下) 金髪婦人 (ヒーローズコミックス)感想
ルパン帝国再編集版で。短編がルパンの人物像を形作り、長編「金髪婦人」で、ライバルとの対決で充実した内容。有利不利が一見しただけでは分らない逆転に次ぐ逆転。冒険物の読み物の楽しさを十二分に満喫した後の思いはやはり、「他のお話はないの?」である。次の巻をポチっとしに行かなければ!
読了日:03月15日 著者:森田 崇,モーリス・ルブラン
とんがり帽子のアトリエ(3) (モーニング KC)とんがり帽子のアトリエ(3) (モーニング KC)感想
良いですね。独自の世界観が加速し始めた感がありファンタジーの物語りとして死角無しです。このまま行けば間違いなく傑作になり得ますぞ!!魔法が活き活きと描かれていてそこがお気に入りです。
読了日:03月12日 著者:白浜 鴎
ローマ人の物語〈39〉キリストの勝利〈中〉 (新潮文庫)ローマ人の物語〈39〉キリストの勝利〈中〉 (新潮文庫)感想
「背教者」ユリアヌス・・・孤軍奮闘理想に燃える孤独な青年像は、なんと言いましても心に来る物が有りますね。物語りの主人公になり得る皇帝でした。彼の奮闘もむなしく歴史は大きく変容して行く後日談も語られ。何ともやりきれない気持にさせられるあたりも悲劇の主人公然としていて日本人びいきかもです。運命ってのはその人の努力云々ではどうにもならない大河の流れを感じさせます。翻って自分の運命も風前の灯火かと思えば、ユリアヌスに続くしかないんだなとかカッコつけてみたり・・・

読了日:03月12日 著者:塩野 七生
ヴラド・ドラクラ 1 (ハルタコミックス)ヴラド・ドラクラ 1 (ハルタコミックス)感想
時間がないので、ひとことだけ

一刻も早く、続きが読みたい!
待つのが辛い~





読了日:03月06日 著者:大窪 晶与
刻刻(1) (モーニング KC)刻刻(1) (モーニング KC)感想
アニメを見て~。タイトルはよく目にしていたので面白いのかな~と思っていたけど、なかなか読ませる作品。どことなく寄生獣とかと雰囲気が似ているけど全然違う作品なので。同作者のゴールデンゴールども面白いという噂だし、作者に力量があるんだろうなあ~と思ったり。時間SFは、必ず矛盾が発生するのですがこの作品はそこをどれだけ気が付かせないように、うまく説明するとか。できるでしょうか?

読了日:03月04日 著者:堀尾 省太
ローマ人の物語〈38〉キリストの勝利〈上〉 (新潮文庫)ローマ人の物語〈38〉キリストの勝利〈上〉 (新潮文庫)感想
ユリアヌス物語。コンスタンティウスは適役です(笑)。

ユリアヌスを主人公にした小説とか映画とかあるみたいなんで探してみたいなあ~主人公してるよね。

次巻からはさらに話に展開があって、背教者との呼ばれるようになるなんて、続きが気になるよ!
読了日:03月04日 著者:塩野 七生

読書メーター

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2月の読書メーター [漫画 1巻ハンター]

2月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:2703
ナイス数:88

怪盗ルパン伝 アバンチュリエ 登場編 (上) 怪盗紳士 (ヒーローズコミックス)怪盗ルパン伝 アバンチュリエ 登場編 (上) 怪盗紳士 (ヒーローズコミックス)感想
ルパン帝国再誕計画編の電子版1巻を購入。読書メーターに対応するものが無かったので一番近そうなもので登録。
原作未読ですが、忠実に描かれているとのことでありがたい。最も華やかだった時代のパリの様子など時代物としての見ごたえもあり。最初、ルパンが逮捕される話から始まるあたり神出鬼没。読者を楽しませようという原作者の心意気が伝わります。これを機にアルセーヌ・ルパンの物語を読み進めていきたいなと思いました。
読了日:02月21日 著者:森田 崇,モーリス・ルブラン
ローマ人の物語〈37〉最後の努力〈下〉 (新潮文庫)ローマ人の物語〈37〉最後の努力〈下〉 (新潮文庫)感想
今のキリスト教のスタートを切った皇帝。この人の誠の気持ちはついに解き明かされなかった。歴史にローマ帝国の理想を学び、現実に絶望を得たのか?そしてキリストに救いを求めたのか。あるいは単に利便性を見出したのか。
読了日:02月13日 著者:塩野 七生
Dr.STONE 1 (ジャンプコミックス)Dr.STONE 1 (ジャンプコミックス)感想
未来の原紙漫画。おじさん世代には松本零士「999」の化石の星を思い出す。未来が原紙に退校しているのはウェルズの時代からの伝統というか、SFの文脈的に大正道だよなあ~と思ったり。細かい科学雑学がイイね!

読了日:02月13日 著者:Boichi
第3のギデオン 3 (ビッグコミックス)第3のギデオン 3 (ビッグコミックス)感想
集合意識の操作による悪意の想像は現代に置き換えて感じることが出来る。マリー・アントワネットととルイ16世の真の姿に迫ろうとする作者の試みは大成功じゃないでしょうか。早々に最大のトランプを切りに来てびっくりでしたが実はもっと大きい仕掛けがあるのかもと期待もしたりする。歴史的に観たらまだまだ序の口、これからでしょ!
読了日:02月11日 著者:乃木坂 太郎
不滅のあなたへ(1) (講談社コミックス)不滅のあなたへ(1) (講談社コミックス)感想
これはいい!と思ってみたら61ページ。絵も雰囲気もテーマ的なところもストライクです。続きが気になる。手塚治虫的と小耳にはさんでいたけど、なんか納得。この作品がおお今先生にとっての火の鳥になるのか、今後が気になります。
読了日:02月09日 著者:大今 良時
Y十M(ワイじゅうエム)~柳生忍法帖~(1) (ヤンマガKCスペシャル)Y十M(ワイじゅうエム)~柳生忍法帖~(1) (ヤンマガKCスペシャル)感想
サクサクと読めるしワクワクしてしまう。そこがいい。十兵衛が直接手を下さないとか言ってるし、山田先生はやっぱり捻ってくれる!はせがわ先生の外連味のある絵でかましてくれるのがまた、相性が良いなあ~。しかも続きが気になるじゃん!
読了日:02月09日 著者:せがわ まさき
十 ~忍法魔界転生~(1) (ヤンマガKCスペシャル)十 ~忍法魔界転生~(1) (ヤンマガKCスペシャル)感想
面白かった。原作未読。かつて制作された映画は新旧共に鑑賞済み。映画では尺の関係で端折っていたあたりが、じっくりと描かれていてそこが面白い所がいいところ。真打はどうやらまだまだ登場しないらしい。(ほんとじっくりや)
読了日:02月09日 著者:せがわ まさき
ローマ人の物語〈36〉最後の努力〈中〉 (新潮文庫)ローマ人の物語〈36〉最後の努力〈中〉 (新潮文庫)感想
最期の大物?真打?コンスタンティヌス大帝の登場。
ひとかどの人ではあるようだけど・・・・
今のキリスト教の原型を作った人?とも聴いているし、
続きが気になる。引き続き37に取り掛かる。
読了日:02月07日 著者:塩野 七生
悪の教典(2) (アフタヌーンKC)悪の教典(2) (アフタヌーンKC)感想
だんだんと本性を現すハスミン
ぞくぞくします。
続きが気になる~

伊藤英明君の映画も観てみたくなった。
読了日:02月07日 著者:烏山 英司
悪の教典(1) (アフタヌーンKC)悪の教典(1) (アフタヌーンKC)感想
原作は未読。どんな話かさわりだけ知っている程度。。問題児の集まるクラスを任された先生。万能で若くハンサムで生徒からハスミンと呼ばれ親しまれている。見事な手腕で問題を一つ一つ解決していく先生の物語として進んでいくんだけど。タイトルがタイトルだけにかえって何とも言えない不気味さを覚えさせる。伏線を張っていく作業を周到におこなっている印象。生き馬の目を抜く漫画業界の中にあって辛抱強く展開を急がずじっくりと仕掛けを張っていく感じ。2巻も無料だったので読もうかな。
読了日:02月05日 著者:烏山 英司
アルテ 1 (ゼノンコミックス)アルテ 1 (ゼノンコミックス)感想
面白いだろうなあ~とは思っていたけどやっぱり面白かった。ルネッサンス期のフィレンツェがかなりしっかり表現されていて好感。レオって・・・ビンチ?かな、やっぱり・・・
となればだね、この後、ラファエロやミランジェロとかこの時代の有名人がいっぱい出てくるんだろうか?て考えにつながる。きっ・・・気になる!
読了日:02月03日 著者:大久保圭
BOX~箱の中に何かいる~(1) (モーニング KC)BOX~箱の中に何かいる~(1) (モーニング KC)感想
登場人物たちが面白い。テンプレ的でありながら諸星タッチに買っ係ると妙な真実味と言うか、味わいが出るというか、出汁が出るというか。パズル自作されているんですね。頭が下がります。
読了日:02月03日 著者:諸星 大二郎

読書メーター

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1月の読書メーター [漫画 1巻ハンター]

1月の読書メーター
読んだ本の数:23
読んだページ数:4611
ナイス数:137

ローマ人の物語〈35〉最後の努力〈上〉 (新潮文庫)ローマ人の物語〈35〉最後の努力〈上〉 (新潮文庫)感想
ディオクレティアヌスの時代。長い政権は国の安定につながる・・・まさか自国を分割して統治するなんて発想し実行するなんて、実行力があるなあと。良くも悪くもとりあえずの危機は回避できたが、ディオクレティアヌス退位後、四頭政治の仕組みが早くも壊れさるなんて・・・
一人の強力なリーダーのリーダーシップって重要なんですね。

読了日:01月31日 著者:塩野 七生
ワンパンマン 15 (ジャンプコミックス)ワンパンマン 15 (ジャンプコミックス)感想
サイタマに刺激を与えてやれるのはキングだという事実はなかなか。ONE先生の着眼にはいつも楽しませてくれる。ガロウが鳴り物入りで登場したにもかかわらず途中退場ポイ展開にはワンパンマンならあり得ると思ったり。そしてこのままでは終わらなさそうな雰囲気も。仕事帰りの電車でサクッと読むのにちょうどいい作品で続きを待ってます。
読了日:01月25日 著者:村田 雄介
辺獄のシュヴェスタ 6 (ビッグコミックス)辺獄のシュヴェスタ 6 (ビッグコミックス)感想
遂に最終巻!話したいけどネタバレになるから話せない~ちょっと駆け足気味だったのは期限が切られてしまったためかな?とは言え熱い!熱量は変わりなく駆け抜けてくれました。エラに惚れましたよ!生き方がねカッコイイんですって。そしてそしてまたどこかで外伝的に語られなかった話とかも読んでみたいよ!そして、作者さんの次回作も読みたいっす!
読了日:01月24日 著者:竹良 実
辺獄のシュヴェスタ 5 (ビッグコミックス)辺獄のシュヴェスタ 5 (ビッグコミックス)感想
絶望的な展開から始まる今回、ピンチに次ぐピンチを多大な犠牲を払いながらも、チームプレイで切り抜けていく彼女達に胸が熱くならざるを得ない。最期の展開も苦境を分かち合ってきたから成し得た以心伝心!
次巻が最終巻とは信じられない。この漫画がスゴイ!の「スゴイ」はこれを読めばわかるよ、と言いたい。
読了日:01月20日 著者:竹良 実
ワンパンマン 14 (ジャンプコミックス)ワンパンマン 14 (ジャンプコミックス)感想
前回に引き続き。この巻もONE先生の上げて落とす、落として光らすの、魅せ方に惹かれる巻でした。この漫画ではヒーローと言う存在は、強さを求めた強いだけの者とはそもそもの精神的ステージが違うのだと繰り返し語られている。事態はまだまだ収束してません。続きが気になるよ。
読了日:01月18日 著者:村田 雄介
水中騎士(アクアナイト)―Leviathan saga (Volume 1) (YOUNG JUMP愛蔵版)水中騎士(アクアナイト)―Leviathan saga (Volume 1) (YOUNG JUMP愛蔵版)感想
銃夢と違ってコミカルかわい路線かな?掲載紙の年代とマッチしていたのだろうか
 世界の片隅の島で、まさに海の端がああなってるなんて。ふふふっ。
騎士のデザインが面白い。
読了日:01月17日 著者:木城 ゆきと
レイリ(2)(少年チャンピオン・コミックス・エクストラ)レイリ(2)(少年チャンピオン・コミックス・エクストラ)感想
こう言う展開になるとは思わなかった。これはこれで面白い。
知ってるようで知らない戦国のマイナーな部分へ入っていく。気になるところで2巻は終了。先が気になるじゃん!


読了日:01月10日 著者:岩明 均(原作),室井 大資(漫画)
ワンパンマン 13 (ジャンプコミックス)ワンパンマン 13 (ジャンプコミックス)感想
大会の終り方が以外にも・・・。でも妙に納得、ワンパンマンらしいと思ったし。ただ終わっただけではなくスイリューの心に心の変化の兆しを残して終わるあたりはONE先生流石です。色々な事件が錯綜してきてますが次巻は怪人協会との戦いが主か?ガロウも絡めてくるのかな?
読了日:01月09日 著者:村田 雄介
ワンパンマン 12 (ジャンプコミックス)ワンパンマン 12 (ジャンプコミックス)感想
数あるヒーロー漫画の中でこの作品をチョイスしているのは、漫画の読みすぎですっかりひねくれた自分には、このヒーローものでありながら素直にヒーローものを描かないひねくれ具合と、その実、ヒーローの道を真摯に描こうとしていると言う所がハマったんだと改めて思った巻。会場の戦いとジェノスの戦いの対比はこの漫画が何を描きたいかを如実に表していてよかった。今回はたまたまジェノスが比較対象に扱われていたけど、例えば無免ライダーでも成立するんじゃないか?とか、想像したりして。

読了日:01月09日 著者:村田 雄介
ワンパンマン 11 (ジャンプコミックス)ワンパンマン 11 (ジャンプコミックス)感想
金属バットもまた、別次元の理の中に生きているだろうなあ~
読了日:01月08日 著者:村田 雄介
ローマ人の物語〈34〉迷走する帝国〈下〉 (新潮文庫 し 12-84)ローマ人の物語〈34〉迷走する帝国〈下〉 (新潮文庫 し 12-84)感想
この時代にも優秀な皇帝は出るには出るんだけど・・・安直に殺されていくところが社会的に末期っと言った感じですね。いや~な感じ・・・うちの会社みたいだ・・・。
後半は、この頃のキリスト教のまとめ。次章「最後の努力」への予習を兼ねてですね。
読了日:01月06日 著者:塩野 七生
ローマ人の物語〈33〉迷走する帝国〈中〉 (新潮文庫 (し-12-83))ローマ人の物語〈33〉迷走する帝国〈中〉 (新潮文庫 (し-12-83))感想
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今、登録忘れを登録しているんですけど、カエサルとかよりも最近読んだはずなのに、全然頭に入っていない・・・
てえへんでぇ~っ!
てイメージしか・・・そのくらい皇帝が入れ代わり立ち代わり・・・なんかただの貧乏クジ合戦っていうか、ジジ抜きだよな。
読了日:01月06日 著者:塩野 七生
ローマ人の物語〈29〉終わりの始まり(上) (新潮文庫)ローマ人の物語〈29〉終わりの始まり(上) (新潮文庫)感想
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哲人マルクス皇帝回。
頭ン中のビジュアルイメージはもう、リドリー・スコットの「グラディエーター」でいっぱい・・・
読了日:01月06日 著者:塩野 七生
ローマ人の物語〈9〉ユリウス・カエサル ルビコン以前(中) (新潮文庫)ローマ人の物語〈9〉ユリウス・カエサル ルビコン以前(中) (新潮文庫)感想
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カエサルだって若いころから結構な危ない橋を渡ってきているんだなって思っている。三頭政治だってウルトラスーパーな仕組みを作り上げたもんだと思ったけど、今思えばこれだってカエサルにしてみりゃ、苦肉の策と言えなくもないし・・・しかしスゴイなあ。爪の垢、発掘されないかな?
読了日:01月06日 著者:塩野 七生
ローマ人の物語〈18〉悪名高き皇帝たち(2) (新潮文庫)ローマ人の物語〈18〉悪名高き皇帝たち(2) (新潮文庫)感想
過去に読んだ本の登録。
ティベリウスの次がすぐにカリグラだっけか!



読了日:01月06日 著者:塩野 七生
ローマ人の物語 (6) ― 勝者の混迷(上) (新潮文庫)ローマ人の物語 (6) ― 勝者の混迷(上) (新潮文庫)感想
過去に読んだ本の登録。
マリウスにスッラ・・・グラッグス兄弟か・・・
懐かしい・・
カエサル登場の歴史の下地作りはしっかりと・・・
読了日:01月06日 著者:塩野 七生
ローマ人の物語 (3) ― ハンニバル戦記(上) (新潮文庫)ローマ人の物語 (3) ― ハンニバル戦記(上) (新潮文庫)感想
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前半部の最も面白い章かも・・・
ハンニバルはやっぱり役者だねえ~
読了日:01月06日 著者:塩野 七生
ローマ人の物語(1)ローマ人の物語(1)感想
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今思えばこのころはまだ小さく幼気な国立った・・・
読了日:01月06日 著者:塩野七生
ドラゴン桜(1) (モーニング KC)ドラゴン桜(1) (モーニング KC)感想
や~っ、やっぱり
三田先生の漫画は面白いなあ~。
今度、フル外注に挑戦されるって!?
インベスターZはそのための布石だったって事か!?
漫画界のイノベーターの今後も目が離せないですねえ。
読了日:01月06日 著者:三田 紀房
諸星大二郎 マッドメンの世界 (文藝別冊/KAWADE夢ムック)諸星大二郎 マッドメンの世界 (文藝別冊/KAWADE夢ムック)感想
昔読んだ。とりあえず登録。なんてことだ!今の今まで知らなかった迂闊成!うる星やつらの諸星あたるの名前のルーツが諸星大二郎先生だったなんて!!!
読了日:01月06日 著者:諸星 大二郎
ヘンリー・ダーガー 非現実を生きる (コロナ・ブックス)ヘンリー・ダーガー 非現実を生きる (コロナ・ブックス)感想
この人は作品の独自性もさることながら、人物にも興味を覚える。自分のため、あるいは亡き人のため、会えない人の為に、発表されない作品を作り続けることは、否定されるべきではない。・・・・自分も似たようなことしてる時あるし・・・
読了日:01月06日 著者:小出由紀子
ウィッチクラフトワークス(1) (アフタヌーンKC)ウィッチクラフトワークス(1) (アフタヌーンKC)感想
絵柄はいい感じでセンスも高いなあ。前から気になってたもんなあ。内容は以外にラノベ感が強くてビックリ。
まだ魔女たちについて疑問点も残っていて、先が気になるところ。カガリさん何であんなに強いのかも気になるし。
それと、背の高い女の子は自分も好きですよ。

読了日:01月03日 著者:水薙 竜
堕イドル(1) (講談社コミックス)堕イドル(1) (講談社コミックス)感想
デスゲーム系だとは。
アイドルの沢山登場する漫画だけに、女の子のは可愛らしい(絵柄全体も)。ゲームの種明かしの内容は、正直、それはわからんよと言いたくなる捻り具合。
 50組の人物の描き分けが一番の見所かな。

読了日:01月03日 著者:山口 アキ

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12月の読書メーター [漫画 1巻ハンター]

12月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:797
ナイス数:52

惡の華(3) (講談社コミックス)惡の華(3) (講談社コミックス)感想
佐伯さんが解らない回。自分的には彼女はきっと初めての彼氏、初めての好きになったことを綺麗な形で貫徹したいと思って、ああも変態性を暴露された春日を好きでい続けようとしているのでは?と勝手に考えて満足。
読了日:12月27日 著者:押見 修造
惡の華(2) (講談社コミックス)惡の華(2) (講談社コミックス)感想
自浄できない感情の発露が、メフィストフェレスにそそのかされて。弱みを握られて追い詰められて少し可哀想な気もする。仲村さんについては、お前何者?って感じ。彼女の中身もその内明かされていくのだろうか?文学という物は時に反社会的であったりするものだと思うのだけど、この作品はそういった意味で読む人に対して「挑発」?「挑戦」?している訳で覚醒コンテンツなのだろうか
読了日:12月26日 著者:押見 修造
ここは今から倫理です。 1 (ヤングジャンプコミックス)ここは今から倫理です。 1 (ヤングジャンプコミックス)感想
言葉には力がある。そう思わせる漫画としてのアテレーにとんだ作品。「漫画帝国」を途中までで聴くのを止めてソッコー買い。本屋探してもなかったので電子で。この倫理の先生も自分自身救いを求めて倫理を志しているような面がありますね。
早速、学生時代の友達に薦めました。
読了日:12月24日 著者:雨瀬 シオリ
辺獄のシュヴェスタ 4 (ビッグコミックス)辺獄のシュヴェスタ 4 (ビッグコミックス)感想
嵐の前の静けさ会とは言え、なんとも絶望のどん底に突き落とされるラストか。次巻が気になって仕方がない。
分水嶺の目的も見えてきて、いよいよ物語も本題に!と言うことか?相変わらずのエラの強さには脱帽。
読了日:12月04日 著者:竹良 実

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