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名古屋コミティア49 出たいので・・・ [創作活動]

名古屋コミティア49サークルカット1.jpg

 てなわけで、次回名古屋コミティア49ようにサークルカットを描きました。例によって印刷したらつぶれそうです(笑)

次回は10月31日です。参加する方向で調整中ですが、新刊はない物と覚え・・・

7月の鑑賞メーター [映画 DVD ハンター]

今回は海外ドラマ「メンタリスト」を観はじめたのと、加えて「ゴッサム」まで観はじめてしまったので、映画は少なめにならざるを得なかった。。。。至福よ



7月の鑑賞メーター
観たビデオの数:3本
観た鑑賞時間:371分

バットマン [DVD]バットマン [DVD]
そうだ、CGの無かった時代なんですよね。あまり気になりませんでした。ジャック・ニコルソンのジョーカーはなかなかのはまり役でした。マイケル・キートンのバットマンもなんだかおぼつか無さがあってカワイイ。旧バットマンシリーズは新しくなるほど派手さが上がっていく(キャラも増えていく)ので、順番に観るのをお勧めするかな?子供と一緒に観るならティムバートン版ですね。
鑑賞日:07月31日 監督:ティム・バートン
ロボコップ (特別編) [DVD]ロボコップ (特別編) [DVD]
久しぶりの再鑑賞だがやっぱり面白かった。話をかなり忘れていたこともあって、なんだかPat2と3の内容がごっちゃになって覚えていたんだなあと思ったり。ロボとなったマーフィーは決して泣かないが、だからこそ観ているこっちが代わりに泣いてしまうのだ。しかし今観ると少しやり過ぎの感があるな(まっ儂は平気じゃがお子様にはちょっと・・・)ああなるほど、ロブ・ボッティンが関わってるんだ・・・通りでエグイシーンが良い感じに仕上がってる訳だ。さて、コレを踏まえて最近リブートされた作品も観てみようかな。最近の作品はどうやらファ
鑑賞日:07月26日 監督:ポール・バーホーベン
アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]
オープニングの戦闘シーンは秀逸ですね。一瞬アベンジャーズのメンバーが1画面に収まるところでは、タイトルを入れても良いくらい決まっていましたよるし・・・・。肝心のストーリーはなんと言いますか、「マッチポンプ」感がかなり気になりますな・・・日頃、仕事ではマッチポンプ状態に陥って苦しんでいる自分には観ていてイタい展開だなあ。今回は登場人物の中ではやはりホークアイが気になりました・・・あんなおかしな規格外の連中と、生身の体でよく肩を並べて戦えるなあ~と。命がいくらあっても足らないでしょ?!
鑑賞日:07月26日 監督:ジョス・ウェドン

鑑賞メーター

7月の読書メーター [漫画 1巻ハンター]

2016年7月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:3041ページ
ナイス数:37ナイス

双亡亭壊すべし 1 (少年サンデーコミックス)双亡亭壊すべし 1 (少年サンデーコミックス)感想
双亡亭壊すべし、最初何がどうしてか解らないまま壊すべし壊すべしと言い出し置いてかれてしまったが、総理大臣の双亡亭破壊賞金制度の発表!破格の賞金に俄然やる気がうなぎ登り!ああ、なんかこれから、賞金目当ての似非除霊士やら、怪物やら、なにやら訳ありなバウンティーハンター共が、有象無象が集まりだして、双亡亭に意気揚々と乗り込んでいき、ことごとく取り殺されていく阿鼻叫喚の展開が始まるのか!?と勝手に想像したら、なんだかドキドキわくわくが止まりませんわ!
読了日:7月30日 著者:藤田和日郎
ラヴクラフト全集〈5〉 (創元推理文庫)ラヴクラフト全集〈5〉 (創元推理文庫)感想
もう何十年か前にレンタルで見た古い映画「ダニッチの怪」の古い記憶をたどりながら原作を読む。映画は別物と友達が言っていたっが確かに全然違うね。原作の方が雰囲気がいい。死体蘇生人ハーバード・ウェストは訳者曰く凡作と言う評価らしいが、今作の中では一番キャッチーだと思う。
読了日:7月28日 著者:H.P.ラヴクラフト
ひとりぼっちの地球侵略 1 (ゲッサン少年サンデーコミックス)ひとりぼっちの地球侵略 1 (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
謎が残る第1巻。侵略と言いながらその実、守っていると言うイメージ、可愛らしい絵柄に好感↑。内容もボーイミーツガール、全体的に設定練り込む前にとりあえず描きだしてしまった感は否めないがそこは可愛らしさと、謎巻で相殺して読めた。2巻以降がそのあたりがどんどん交通整理されて行ってくれそう。ちょっとグロイシーンもあるけどこれならちっさい子に読増せてもいいかも。
読了日:7月23日 著者:小川麻衣子
リヴィングストン(1) (モーニング KC)リヴィングストン(1) (モーニング KC)感想
絵柄はアートな感じのだけど見やすい絵柄でイイです。やはり漫画の絵は見やすくなくてはね。脚本は名うての劇作家さんんだとか(存じ上げなくてすみません、でもウィーエンドシャッフルにも出演したみたいですね)もし命に予定があって、それを取り扱う仕事があったら・・・と言うもしも話だけど、、意外とすんなり読めました。演劇とかにしやすいかも(実写化しやすい)かも。
読了日:7月23日 著者:片岡人生
双頭の鷲〈下〉 (新潮文庫)双頭の鷲〈下〉 (新潮文庫)感想
主人公の人生を追った大河ドラマで、当然その死まで描いている訳で、 どんどん仲間も死んで行くし、主人公ベルトランの死後も生き残っていた人達についても、 エピローグとしてその後の顛末をと語ってくれる。何とも寂寥感を伴う読後感があります。 佐藤賢一最高傑作という人もいるというが納得です。 次は時系列にしたがって、傭兵ピエールでも読もうかな(漫画で) blogにもちょっと。
読了日:7月19日 著者:佐藤賢一
俺はナニを間違えた!? (ジェッツコミックス)俺はナニを間違えた!? (ジェッツコミックス)感想
破天荒だけどキャッチーな憎めいないキャラクター、ノリと勢いで一気に持って行く展開、「木根さんの一人でキネマ」が大いにツボったので、同作者の他の作品も興味が湧き読んでみたのです。主人公がドツボにはまっていく姿が可哀想だが笑ってしまう。主人公が羨ましいようで全然羨ましくないところが味噌。しかしこの作品、全1巻なんですが、作者さんは長期連絡も視野に入れていたんだろうか?このネタなら結構、短期集中で一気にやりきってしまう積もりだったのかも。と思ったり。
読了日:7月19日 著者:アサイ
ファイアパンチ 1 (ジャンプコミックス)ファイアパンチ 1 (ジャンプコミックス)感想
 ジャンプという漫画業界で最も魅惑的な響きを放つ単語の付く少年漫画にも関わらず、臆面も無く、2大タブーを1話目から盛り込んでくるあたりに、ネット連載とは言え、ジャンプという看板でこれをするか~と正直思った。 進撃の巨人的でもあり、EDEN的、沙村イズムあり、やっぱり講談社的だよなあ~ 内容は、リジェネレーションを逆手に取った良いストーリーです。(オイオイ)  氷の魔女って・・・エルサかな?
読了日:7月7日 著者:藤本タツキ
百日紅 (下) (ちくま文庫)百日紅 (下) (ちくま文庫)感想
大事大事に読み進めていたけど遂に読了。面白かったな~。お栄さんはじめみんな粋だし、鉄蔵の言動に洒落が効いていたり。にやけ顔で読んでしまう。「野分」はアニメの大筋にになる話だけど原作では他の話同様読み切りだったんですね。ちょっとばっかし泣けました。この人たちみたいに生きていけたらどんなに幸せかと思ってしまう(楽な訳では無いでしょうが)。  アニメではお栄さんのその後について、さらりナレーションで触れているけど、「眩」読んでみたくなりました。
読了日:7月6日 著者:杉浦日向子
イノサン 2 (ヤングジャンプコミックス)イノサン 2 (ヤングジャンプコミックス)感想
読めば読むほど凄惨な話・・・美しい絵も、バチストなんかは髑髏同然で気持ち悪さすらある。下手なバイオレンス漫画よりよっぽど残酷で目を伏せたくなる。次回は「八つ裂き刑」しかし、すんなりとは行かないだろう。しかしこの漫画、美しいのは絵だけじゃない、ぶち抜きコマが無いので本を閉じた状態だと再断面が真っ白で綺麗だったりする。これもイノサン(純真無垢)を感じさせる演出だったらと考えると・・・
読了日:7月4日 著者:坂本眞一
木根さんの1人でキネマ 2 (ヤングアニマルコミックス)木根さんの1人でキネマ 2 (ヤングアニマルコミックス)感想
一巻の勢いもそのままにさらにエスカレートしてく木根さんの物語。今回も毎回毎回手を変え品を変え、笑わせていただきました。思わず目に涙を浮かべながらページをめくったらとんでもないオチでぶったまげたり~  ネットでもフリーで読めるけどそこはサービス精神で毎回の後日談が描きおろしがあって絶対お得です。 今回は買う前からレジの前で背表紙帯を読んで笑わせていただきました。 V8は宗教だという意見に賛成です。 そしてやっぱり最初にお勧めするのは「ラピュタ」かな・・・ 店員と同じ意見にちょっと・・・・
読了日:7月3日 著者:アサイ
クリスタル☆ドラゴン (11) (秋田文庫)クリスタル☆ドラゴン (11) (秋田文庫)感想
物語は常若の国~世界樹?へと、神話の中へ中へと進んでいく。次にバラーと会う時は本格的な対決になっていくのだろうか・・・個人的に気になる「狼」はまだ人活躍してくれるのではと期待。 日本最高峰のファンタジー漫画はまだまだ物語が続くのです。
読了日:7月3日 著者:あしべゆうほ

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