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百人隊長 センチュリオン [イラスト]

ケントウリ.jpg


リハビリで落書き。ローマ軍団兵でもなぜか百人隊長は剣は左差しらしい(しまった・・・)
ロリカ・セグメンタータは実にローマ兵らしい~

チャップスアーマー [イラスト]

ビキニアーマー1.jpg

 リハビリに適当に落書きしていたらなんだか述べ二桁時間以上もかかってしまった。
某Podcast「おさもんばなし」でビキニアーマーについて色々話をしているのを聴いて、肌色率高めの2も描いてみました。http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=58091948
デジタルは割と変更が楽なのでいいですね。作業が増えるけど。

双頭の鷲 (読書) 感想 [思い付き投稿]


双頭の鷲〈上〉 (新潮文庫)

双頭の鷲〈上〉 (新潮文庫)




双頭の鷲〈下〉 (新潮文庫)

双頭の鷲〈下〉 (新潮文庫)

  • 作者: 佐藤 賢一
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2001/06/28
  • メディア: 文庫



 フランスの時代小説の雄、佐藤賢一の代表作ともいえる小説です。分厚い小説の上下巻で、主人公ベルトランの若かりし頃からその生涯を描いた小説です。英仏100年戦争と言う呼び名で知られるイングランドとフランスの長きに渡る戦争の、前半戦で劣勢だったフランス側について戦った貧乏貴族ベルトラン・デュ・ゲクランが、八面六臂の大活躍でどんどん出世していく物語。


ここからは読書メーターに投稿した感想(?)
 上巻~感想
 漫画ホークウッドから流れで読んだので、一寸出のチャンドスや黒太子がかなり気になった。モード・アングレに対抗するゲクランの秘策とは?! 佐藤健一なので面白いのはわかっていたけど、ちょっとお下品で、元気があって、ドロドロとしていて、それを笑い飛ばして、読み手の心を縦横に揺さぶってくる。ゲクランとシャルルの関係が誰かに似てるなあ~とずっと考えてたけど、今思い出した、アグリッパとアウグストゥスだ。方や軍事面で才能を発揮し、方や政治によって盤石な統治システムを構築する・・・

 下巻~感想
 主人公の人生を追った大河ドラマで、当然その死まで描いている訳で、 どんどん仲間も死んで行くし、主人公ベルトランの死後も生き残っていた人達についても、 エピローグとしてその後の顛末をと語ってくれる。何とも寂寥感を伴う読後感があります。 佐藤賢一最高傑作という人もいるというが納得です。 次は時系列にしたがって、傭兵ピエールでも読もうかな(漫画で) blogにもちょっと。

以上ですが、ここから描き切れなかった事もあります。
読みながら、その時々で思ったこともあり、下巻の途中くらいで、ふと、思ったことを書き留めていたのでそれをもせときます・・・
「ティファーヌ・ラグネルが使っていたホロスコープや占い道具ってどんなんだったんやろ・・・見てみたい」

(以下、ネタバレしてますが・・・)
「ゲス夫を描かせたら右に出るものはいない作者の手なる、ゲス夫中のゲス夫、マスト・オブ・助演ゲスデ賞間違いなしのオリビエ・デュ・ゲクラン。
そんなゲスなる彼からも自分にとっては大変学ぶ価値のある事が1つだけ有った。
それは、あの途方も無い自信・・と言うよりそれを元にアルマニャックへ転職してしま得たこと。そしてそしてそれだけではなく・・・
ゲクランの兄弟と言う事が幸いしてそれは可能だったにしろ、普通自信もなんもかんも無くして恥ずかしい気持とか、いろいろ負の精神に浸りきってしまって何もできないまま破滅してしまうだろうに・・・
あの無根拠の自信が恥ずかしげも無く伯へ売り込みに行く原動力になっているんだから・・・
全く、たいしたもんだ。後は、ちゃんと努力する事を忘れないようにして、できるだけ頑張ってその自信に少しでも見合う様になる様努力しないとね。あああ~俺も転職したい(笑)」

とまあ~感じるところが多かった小説だったんです。
でわ~



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6月の鑑賞メーター [映画 DVD ハンター]

6月の鑑賞メーター
観たビデオの数:8本
観た鑑賞時間:1069分

デューン/砂の惑星 劇場公開版<ニュープリント・スクイーズ> [DVD]デューン/砂の惑星 劇場公開版<ニュープリント・スクイーズ> [DVD]
色々悪評が立って、今までちゃんと見ていなかったけど、自分好みの作品でした。ただ長い叙事詩を二時間でまとめるのは土台無理なことなのかなあ~子供の頃映画館の宣伝の飾りに驚愕したこと、友達が原作を読破していたこと思い出しました。CGのない時代にこれでもかとイマジネーションをぶつけてくる、ある意味眼には何かと肥やしになる映画なのは間違いないです。う~ん、失敗作と片づけるには勿体なさすぎです。
鑑賞日:06月29日 監督:デイヴィッド・リンチ
パルプ・フィクション [DVD]パルプ・フィクション [DVD]
チャンと観たのは初めて。最近は二回に分けて映画を観ることが多かったけどこれは一気に見てしまった。なんと言いますか実にタランティーノ的な映画。代表作と言っても過言じゃない作品だね。看板に偽りなし、ぺらい物にはぺらいなりのカッコよさがあるんだよね。あと役者さんが皆さんイイ味が出てますよね。でもタランティーノ初心者ならサクッと観れてわかりやすいレザボアをお勧めするかな?
鑑賞日:06月27日 監督:クエンティン・タランティーノ
バットマン リターンズ [DVD]バットマン リターンズ [DVD]
久しぶりの再鑑賞。最近のバットマンより子供には受けがいいのでは?実にティム・バートン作品らしくって、敵の一味のデザインが最高!一緒に悪事を働くおサルさんやらペンギンさんやらカワイイ。ミッシェル・ファイファーのキャットウーマンもカワイイと言うよりどこかオドロオドロしさがあってプラダのあの娘とは一味違うねえ~。実は前作の方がちゃんと観れていないのでジャックニコルソンジョーカーも堪能したいな。
鑑賞日:06月25日 監督:ティム・バートン
オデッセイ 2枚組ブルーレイ&DVD(初回生産限定) [Blu-ray]オデッセイ 2枚組ブルーレイ&DVD(初回生産限定) [Blu-ray]
淡々とミッションをこなしていくようにサバイバルする主人公に真の強さを観た気がする。科学的な話をしてたりするとこは良くわから無いなりに何かスゴイなあと思いながら鑑賞。割と長く感じて後半ちょっと疲れたけど面白かったよ。中国がとってつけた感じがしたが、もうアメリカのアジアのパートナは日本ではなく中国なんだな~と思ったり。ボロミアがいい人してるなあ~
鑑賞日:06月14日 監督:リドリー・スコット
グーニーズ 特別版 [DVD]グーニーズ 特別版 [DVD]
やっとちゃんと見れました。子供の頃に観ていたら絶対はまっていたろうな。グーニーズごっことか下に違いない。子供たちが個性的で、お兄ちゃん世代と弟世代とが一緒になって冒険するところがこのお話を面白くする味付けになっているとつくづく思う。もう私はお父さんの世代なので、破産して土地を取り上げられるやらのくだりが観ていて辛い。ゴルフなんて嫌いだ!接待とかは映画館ですればいいのに!(なんちって)
鑑賞日:06月12日 監督:リチャード・ドナー
キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]
とにかくこれだけは言える!
キャプテンアメリカがますます好きになった!

いや~っ、楽しい時間が過ごせました。これからはマーベルについていきます!
鑑賞日:06月08日 監督:アンソニー&ジョー・ルッソ
アベンジャーズ [DVD]アベンジャーズ [DVD]
お祭りである。しり上がりに盛り上がっていくのがイイね。
リアリティバランスとかパワーバランスがめちゃくちゃな違うヒーローたちを束ねて等しく活躍する映画って、面白いよね~みんなに活躍、見せ場があってほしいと思いながら鑑賞して、みんなにそれぞれのキャラ個性を持って活躍するので、気分が上がる!序盤からホークアイが気になってしょうがなかった。
またこういうお祭り映画が観たいなあ~

えっ?続編があるの!?
やったあ!
鑑賞日:06月05日 監督:ジョス・ウェドン
マイティ・ソー [DVD]マイティ・ソー [DVD]
色々といじりたくなる映画。とりあえず出演者が何気にすごいなあ~とか、ストーリーがぶっ飛んでる(神話みたいなもんだし)とか。ハンマー強すぎて、次回のアベンジャーズのヒーローたちのパワーバランスを完全に崩れてしまっているところとか・・・おいおいど~すんだよこれからって突っ込みたくなる(笑)。中二で美形のロキちゃんですが、兄とはまた違った意味での我田引水男で頂けないですなあ。脳筋でわかりやすい分、遊び仲間ならソーでしょう~、ロキちゃん友達いなさそうだし(笑)
鑑賞日:06月03日 監督:ケネス・ブラナー

鑑賞メーター

タグ:映画 感想 DVD

2016年6月の読書メーター [漫画 1巻ハンター]

 今まではカテゴリ、思い付き投稿に載せてましたが、1巻を読んでおきながら1巻ハンターにUPしていないことがかなりあるので、読書メーターのまとめを、1巻ハンターのカテゴリーに変更いたしました。

2016年6月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2442ページ
ナイス数:21ナイス

ティガチャンティック (画楽コミックス愛蔵版コミックス)ティガチャンティック (画楽コミックス愛蔵版コミックス)感想
深谷陽初体験。ざっくりまとめると女の子のほのぼの日常まんがと見せかけた実は妖怪退治物、けど読後感はほのぼの爽快感。東南アジアは日本以上に妖怪文化が栄えていると聞きますし。特にお気に入りは「女の子の味方」のティガチャンティックが珍しく男の子とかかわるお話(と言えばわかるかな)。閑話休題バリ島のおすすめグルメコーナーとかあってお得感。独特の絵柄と世界観は、いわゆる「作家」性のある作家さんだと思ったり。
読了日:6月23日 著者:深谷陽
双頭の鷲〈上〉 (新潮文庫)双頭の鷲〈上〉 (新潮文庫)感想
漫画ホークウッドから流れで読んだので、一寸出のチャンドスや黒太子がかなり気になった。モード・アングレに対抗するゲクランの秘策とは?! 佐藤健一なので面白いのはわかっていたさ!ちょっとお下品で、元気があって、ドロドロとしていて、それを笑い飛ばして、読み手の心を縦横に揺さぶってくるのである!ゲクランとシャルルの関係が誰かに似てるなあ~とずっと考えてたけど、今思い出した、アグリッパとアウグストゥスだ。
読了日:6月21日 著者:佐藤賢一
イノサン 1 (ヤングジャンプコミックス)イノサン 1 (ヤングジャンプコミックス)感想
ルイ16世の首を刎ねた死刑執行人の数奇な人生。と聴けば面白いに決まっている!そんな手に乗る物か!とばかりに今まで読まないようにしていたが、生まれついての漫画OTA・・・運命には逆らえず、ついに絶望と共に読んでしまった・・・主人公を感傷的な美少年にすることで耽美な世界としても楽しめる作品になっている。絵が大変美しく絵画的でもあるので表紙に描かれている花にも意味があるのかな?と思ってみたりしたけど薄黄色のバラ?現在残っている花言葉だけでもいろいろな意味があり特定できませんでした。
読了日:6月18日 著者:坂本眞一
woman (Next comics)woman (Next comics)感想
戸田さんらしい作品集。「サッフォーの末裔」は多くの人が自分と重ね合わせて読んでいると思う。「ミーム」可愛いと憎たらしいは紙の表と裏。「見知らぬ女」は昔話的恩返し物でもあり童話モチーフも得意な先生らしい作品かも。楽しませていただきました。。。ただ、オッサンの自分としては、「1900」の〝会社倒産″と言う単語にビクッ!と来たし、美人局に引っ掛かる情けないオッサンは頭髪の方も情けないことになってると言う、世間一般の先入観に己の将来にどうしようもない不安を覚えたりもして・・・すみません、雑念でした。
読了日:6月15日 著者:戸田誠二
地球(テラ)へ… (1) (中公文庫―コミック版)地球(テラ)へ… (1) (中公文庫―コミック版)感想
アニメは見たことあるので、そういえばこう言うエピソードあったなあ~と思い返しながら読んだ。一冊の中にかなりの密度で物語が盛り込んである。今の漫画とくらべて濃縮ジュースの原液の様でじっくり読むのがいい。 壮大な物語の幕開け。何れ神話となるのでは?と思うような話。 ジョミー・・・すんでのところで、S・Dの管理者たちと同類になるところだったな!やめろ~!って願ったよ。
読了日:6月9日 著者:竹宮惠子
クリスタル☆ドラゴン (10) (秋田文庫)クリスタル☆ドラゴン (10) (秋田文庫)感想
物語がさらに拍車がかかって回り始めている印象。どこへ向かっていくのだろう?
読了日:6月5日 著者:あしべゆうほ
クリスタル☆ドラゴン (Vol.2) (秋田文庫)クリスタル☆ドラゴン (Vol.2) (秋田文庫)
読了日:6月5日 著者:あしべゆうほ
ゴールデンカムイ 1 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 1 (ヤングジャンプコミックス)感想
これ面白いな~。何かと気になるアイヌの狩人の生活が細かく描かれていてなるほどセンスオブワンダーな感じがして来る。けどこの漫画はあくまでもエンターテイメント漫画!隠された金塊を巡っての争奪戦が話の主軸。主人公やアイヌの少女も魅力的。続きが気になる作品に仕上がってますな! 実は意外とあっさりとした絵柄で大変見やすかったところも好きなところです。と、思ったことを羅列。
読了日:6月3日 著者:野田サトル

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