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6月の読書メーター [漫画 1巻ハンター]

6月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:1587
ナイス数:33

トクサツガガガ 2 (ビッグコミックス)トクサツガガガ 2 (ビッグコミックス)感想
あらゆることを特撮に置き換えて考えてしまう仲村さんに共感。吉田さんもその強者っぷりを発揮。仲間作り、謎の追加戦士? 2巻にしてさらに物語にふくらみが増したと言いますか。
特撮山はお隣さん。見惚れる山です。
漫画山登山者より。
読了日:06月30日 著者:丹羽 庭
トクサツガガガ 1 (ビッグコミックス)トクサツガガガ 1 (ビッグコミックス)感想
特撮番組の作り手の職業漫画と思っていたら違った、おたバレを畏れながら日々をサバイブするOLの話だった。が、これは何だか身に覚えのあるような話ばかりで面白い。言葉の選び方にもセンスが光る。何だか知らんみょうに泣けたりしたゾ。それはそれとしてお母さんの「みっともない」は呪いの言葉や。あれはいかん。子供を呪縛する言葉や。頑張れ仲村さん!俺も頑張る。
読了日:06月24日 著者:丹羽庭
辺獄のシュヴェスタ 1 (ビッグコミックス)辺獄のシュヴェスタ 1 (ビッグコミックス)感想
2巻を買ったので久しぶりに1巻を再読。
こんなエグい修道会だったけか、怖ええぇ~っ

読み返してみて気が付いたが、要所要所で機転を利かした行動をとっていたりしていて、なかなか綱渡りで戦っているなあ~
これから一気に読み進めますぞ。
読了日:06月20日 著者:竹良 実
ダンジョン飯 2巻 (ビームコミックス)ダンジョン飯 2巻 (ビームコミックス)感想
やはり九井先生は短編の名手らしく、毎回毎回手を変え品を変え、おんなじ話は二つとない感じ。おもしろいなあ。
下地の世界はD&DとかAD&Dあたりか。いかにもゲーム的な世界観かな。みんなそれぞれおもろい性格していてそれがストーリに少なからず変化を与えているところに面白い。
読了日:06月14日 著者:九井 諒子
ローマ人の物語〈28〉すべての道はローマに通ず〈下〉 (新潮文庫)ローマ人の物語〈28〉すべての道はローマに通ず〈下〉 (新潮文庫)感想
ミレニアム帝国の頂点、頂上まで登ったところで、来た道を、築き上げたものを見下ろすがごとく、配置された上下巻。ここから少しずつ、山を下りてゆくのかと思うと感慨深いものがあるなあ~。鉛の水道管が滅亡の原因は、確かにトンデモ仮説ですね。鉛のゴブレットとか大量に出土するとかしないとかないと考えにくいよね。
読了日:06月12日 著者:塩野 七生
ドリィ キルキル(1) (講談社コミックス)ドリィ キルキル(1) (講談社コミックス)感想
敵がアクドイながらキャッチーなデザインでなかなかカワイイ。読みやすくてするする読んでしまった。購読している漫画雑誌に掲載されていたら、必ず読むだろうという感じの作品。ジャンル的にはもう似たような話がたくさんありそうなので、謎の部分をどれだけ真新しい真実を解き明かされるかでこの作品の評価が変わりそう。故にこれからの展開に期待したいな。
読了日:06月02日 著者:ノ村 優介
マルドゥック・スクランブル(1) (少年マガジンKC)マルドゥック・スクランブル(1) (少年マガジンKC)感想
まだまだ序章ってな感じ。原作は未読だけど、短編読み切りを一読んだことがある。なるほどもともとはこういう人間関係だったんか?。ウフコックが可愛くていいね。ポケットナイト((有)椎名百貨店)を思い出した(好きだったし)。
読了日:06月02日 著者:大今 良時
惡の華(1) (少年マガジンKC)惡の華(1) (少年マガジンKC)感想
思春期によくある(大人にもある)自意識過剰すぎて痛いぐらいの行動。自分では否定していながらその実、深層心理はどうなの?と、人間の本性を引ん剥く感じは、文学的と言うか、私小説でもあるしね、観てはいけないものを観る感じでこの背徳感こそ、「惡の華」・・・
読了日:06月02日 著者:押見 修造

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