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「君の名は。」観てみた件 [映画 DVD ハンター]

「君の名は。」観てみた件、
~鑑賞メーターより~
 何んだ!こんなに面白いとは思っていなかった!。とりあえず一言でいうなら傑作である!最初はおっさんマインドには響かんかもしれんな~と思いながら観はじめたけど、すぐに少年マインドに戻っていたというか。なんかいろんな切り口で語れる作品で、ネタバレありで色々語ってみたいところであるけど長くなりそうなので、久しぶりにブログでも更新しようか・・・、おじさんには、ずっぽりしっぽり西日暮里とはまりましたよ(あっ高山か・・・)
kiminonaha.jpg
以上が鑑賞メーターに投稿した内容でした。
あれからだいぶ熱量が下がってしまったけど、何とかBLOGにも色々書きたいなあと思っていたので、つれづれ書いてみましょうか。

ここから先は少々ネタバレ入りますので、気になされるかたは、本作品をご堪能されてから、お読み願います。

私は一個人ではただの映画ファンてだけですので、解説なんて大仰なことは出来ません。ここが面白かったとか、その程度の事で喜ぼうかと思っていつも映画を観ております。

とりあえず、色々な視点で楽しめてしまえた映画でしたので、兎に角、言いたいことから順番に羅列していきましょう~思ったところ。

言いたいことナンバー1は!

新海誠サン あんたは エロい!!! GOOD JOB !!!(小松政夫さん風に)

今まで新海作品は 「言の葉の庭」しか観ていなかったんですが(たぶん)、とりあえず、「言の葉の庭」の第一印象は「エロかった」でした。悪口じゃないです。ほめてるんです。
 手塚治虫先生も「生きとし生けるものすべてにエロスを感じる」とおっしゃっていたじゃあありませんか。手塚先生がアニメを続けていたのだって・・・話がそれた。
 「言の葉の庭」で新海監督は「俺は足が好きだ!」と宣言されて、ずいぶんとフェティッシュな方だなと思っていたんですが、今回の「君の名は。」はかなり一般層に受けていて、また、受けようとして作られていたみたいでしたので、あまりエロいシーンはないんだろうと思っていたんですよ。
 えっ?なんのこと?あっ、瀧が三葉の体に移ったときに三葉のオッパイを揉むのがエロいシーンだって?・・・?

んなわけないじゃろ!そこじゃねえ!

あっ?わかってる?
失礼いたしましたm(__)m
そうそう、口噛み酒ですよ。
口に入れたものをまた出すとか、見せないように見せかけて、ちゃんと見せてたり新海先生、あなた信頼できる変態です!一生付いていきます!て感じです。
 そうです!しかもまさに置きに行っている!
あんなもん見せられたら主人の瀧は飲みに行かなきゃしょうがないジャン!

てなわけですからここぞというところで、つまり上げて落として、絶望のさなか軌跡を信じて一発逆転のシーン!まさにその瞬間に、瀧は三葉の味を堪能するんですよ!!!これがさあ!!!

変態だよ新海さん!

エロスの一面においても、前作の足フェチズムの斜め上を行く行為をこの大衆作品に入れ込むなんて、まさに天才!!!

一生ついていきます!!!!


あっ・・・ごめんなさい、「君の名は。」の面白いところはここだけじゃあ、もちろんありません。
他にも見所がいっぱいあります。んがしかし、ほかの方のレビューを観たり聞いたりするかぎり、新海先生の倒錯したエロスにスポットを当てた人があまり見受けられなかったので(見つけられなかっただけかもしれませんが)。

 なんだか長くなりすぎましたので、一番言いたいことだけ言って閉めさせていただきます。
ご清聴ありがとうやんした。

いや、でもほんとに面白い作品でしたよ!こんな変なモノの見方でなくて、素直に鑑賞してもですよ!!!
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amazonのお試しプライム会委員 [思い付き投稿]

 先日amazonのお試しプライム会委員に入ってみた。
とりあえずプライム会委員の優遇のサービスを受けてみようと、プライムビデオをいろいろと物色。
 今まで見ようと思って観れなかった作品とか、割とある。ただし深夜に帰宅して疲れているところわざわざ観なければならないほどでもないなあ~とか、思ってみたり。
 まあ、なんか知らんけど、適当に楽しめそうな作品を、KindleFireにダウンロード。要領がすくないので標準画質で1作品のみしか落とせなかった。
 タイトルは「ウォークラフト」知らんかったけど、これPC用RPGが元のようですね。通りでゲームぽい演出がされているわけだ。何というか、人間の鎧とか、エルフ、ドワーフのデミヒューマンとのデザインや、そうそうドワーフが鉄砲こさえてるんだよね。
 イメージとしては「ウォーハンマー・ファンタジーロールプレイ」という昔遊んだTRPGがそっくりそのまま思い出された。
 そういうところで楽しめる人には大いに楽しめる作品ではなかろうかと。

 そんなわけで、amazonプライム会委員、楽しんでみます。年末に本会委員になるかどうか決めましょう。
 お家のテレビでプライムビデオを観るには、なんか別売のアダプターがいるみたいですね。(高いなー)

 あと、10インチのFIREタブレットをお家用に買おうかどうか悩み中。
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11月の読書メーター [漫画 1巻ハンター]

11月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:2228
ナイス数:141

ヴィンランド・サガ(20) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(20) (アフタヌーンKC)感想
せんそー、たっのしー! 
君は両手斧の得意なノルドなんだね!
僕は槍が得意なノルドだよ!

それはそうと、作者の寿命が心配に・・・ヴィンランドどころか、コンスタンチノープルにもたどり着けそうにない・・・しんぱいだね!

またあそぼーっ!
読了日:11月28日 著者:幸村 誠
ナラクノアドゥ 4 (ファミ通クリアコミックス)ナラクノアドゥ 4 (ファミ通クリアコミックス)感想
4巻です、まだまだ面白くなりそうで次回がかなり楽しみです。イシュハストが主人公の代わりに正統派ヒーローとして今回も熱い!あんな状況であんなこと言われたら俺だってムネキュンよ!そしてどんどん絶望的な状況に追い込まれる彼らに目が離せないです。いったいどうなるんだ!!
読了日:11月27日 著者:山本 晋
闘獣士 ベスティアリウス 5 (少年サンデーコミックススペシャル)闘獣士 ベスティアリウス 5 (少年サンデーコミックススペシャル)感想
作者は少年漫画は初めてで、描き方分かんないとおっしゃっていますが、これは紛れもない、熱い少年漫画だった。ローマに駆逐されていく多民族をファンタジーの住人として描くこの作品、今回も熱い展開。300年前の亡霊ハンニバル登場にオイオイと半分ツッコミながらもこの展開に大歓迎。そして次回への繋がりも期待です!

読了日:11月22日 著者:柿崎 正澄
とんがり帽子のアトリエ(2) (モーニング KC)とんがり帽子のアトリエ(2) (モーニング KC)感想
一言で言うなら上質。ハリポタの次に世界を席巻する魔法ファンタジーはこれで決まりだと思う。思うんだってば。小さい子供達にも読んで欲しいと思える作品。今回はアガット回、功名心に走り過ぎ、何のための魔法なのかを見失ってしまっては、つばあり帽の罠にはまってしまうよ。女子好みのバディ漢、出ました!
読了日:11月16日 著者:白浜 鴎
乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ(9) (アクションコミックス(月刊アクション))乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ(9) (アクションコミックス(月刊アクション))感想
ジシュカ回。稀代の名将の生い立ちにも触れて泣ける。この男にも様々な思い、気持ちとか挫折があり今に至る。ヴラスタの姉御もなかなかこんな展開になるなんて思わなかったろう皮肉。ネタバレしないで感想書くことの難しさよ・・・とにかく毎度毎度激しい展開に心が揺さぶられるのです。もうこんなことになってこれからどうなっちゃうんだ!!!(歴史の結末は分かってんだけど、ここはあえて思い出さん様にしておく)。そうそう、フスさんもステキ。
読了日:11月12日 著者:大西 巷一
FAIRY TAIL(1) (講談社コミックス)FAIRY TAIL(1) (講談社コミックス)感想
元気のある少年漫画で文字通り少年には楽しくてしょうがない作品だと思う。実際、このおじさんでも楽しく読めました。ワンピースと作家性が似ている?と言われてるみたいだけど、浴びてきたものが同じものが多いのかな?2~3巻も読んでみよう。(無料お試しで読めるので助かります。人気作品だから許して)
読了日:11月05日 著者:真島 ヒロ
先生の白い嘘(1) (モーニング KC)先生の白い嘘(1) (モーニング KC)感想
えぐってくる作品だなあ~。若干名、胸糞悪いゲスヤローがいて、この漫画の中に異世界転生して、五寸釘とかまぼこ板で持って制裁制裁を加えてやりたいところだ! 所で新妻君の内的変化が気になる終わり方ぞよ。
読了日:11月05日 著者:鳥飼 茜
先生の白い嘘(2) (モーニング KC)先生の白い嘘(2) (モーニング KC)感想
ストックホルム症候群とか、日本の御伽草子?にも似た話が合ったけど、被害者は自己修復作業と言うか、防御作用と言うか記憶をすり替えたり自己弁護を無意識にしたりする訳で、それを、バカな女だとか、ズルい奴とか一言でいうのはどうかと思う(たぶんそいつは加害者や)。ゲス男(名前覚える気なし!)の末路が知りたいな。萩尾望都先生のあとがきが何とも流石で、この青くない鳥を飼うことにした作家へのまなざしが熱い。
読了日:11月05日 著者:鳥飼 茜
私の少年(1) (アクションコミックス(月刊アクション))私の少年(1) (アクションコミックス(月刊アクション))感想
ヤバイですね・・・これは・・・
おねしょたものは普段読みませんが、無料お試しで。近年を代表するショタ者になるのではないでしょうか。自然に、ごく自然に、母性本能をくすぐるところから少年愛の扉が開かれるあたりは周到で、持ってかれました(儂、男だけど)。
読了日:11月05日 著者:高野 ひと深
彼女はろくろ首(1) (講談社コミックス)彼女はろくろ首(1) (講談社コミックス)感想
何だか魔のとり方が独特でそれでいてサクサク読める。ゆる~い感じのラブコメだけに、ろくろ首の設定もゆる~~~~い。雰囲気を楽しむ漫画で。ろくろ首の彼女を観察して楽しむ漫画や。
読了日:11月05日 著者:二駅 ずい
レイリ(1)(少年チャンピオン・コミックス・エクストラ)レイリ(1)(少年チャンピオン・コミックス・エクストラ)感想
掴みはok。剣技を極めちゃんと死にますってのには、なんとも悲しい。あの時に味わった絶望からすべての望みを失ってしまったヒロインには破滅しか待っていないような気がする。また、この時代親兄弟の復讐に燃えている輩はごまんといるはず。少年漫画の論法で行っても、レイリが最強である保証はない・・・・生ある限り全てが試練だ!。岩明先生はキャラクターではなく、出来事が描きたいとのこと。確信犯のストーリーテラーだ。
読了日:11月05日 著者:岩明 均(原作),室井 大資(漫画)
木根さんの1人でキネマ 4 (ヤングアニマルコミックス)木根さんの1人でキネマ 4 (ヤングアニマルコミックス)感想
毎度毎度、映画作品を1つネタに取り上げ、アラサーお一人様の木根さんの映画愛が強すぎてどうかしてしまう日常を描いた第4巻。このV8女は相変わらずぶっ飛ばしてます!スピンオフ佐藤さん回も別次元でぶっ飛ばしてますな~。この人達を見てると、カルマは降ろすどころか抱え込む物なんだとつくづく感じ入ったり・・・
読了日:11月02日 著者:アサイ

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